化石を観察するときの、ルーペの選び方 | 恐竜化石に関するコラム【三葉虫,アンモナイト,サメの歯】

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00)メール:info@kaseki7.com(24時間対応)
ルーペ(拡大鏡)を買い求めるときに重要なのは、倍率

ルーペ(拡大鏡)を買い求めるときに重要なのは、倍率

ルーペ(拡大鏡)を買い求めるときに重要なのは、倍率です。

・30倍高倍率のもの
・10倍、20倍の中程度の倍率のもの
・2-3倍の低倍率のもの

なぜ3つも使い分けているかと申しますと、例えば、30倍のものは本当に小さなものを観察するにはいいのですが、10倍や20倍にくらべ、焦点を少々合わせづらくなります。また視野が狭いので、全体的に暗めに見えます。

どのようなものを観察するかによって使用するルーペは使い分けたほうが良いのです。

基本的にどんな対象物を見るときでも使いやすいのは、2倍から3倍の倍率のものです。

とはいえ、琥珀に内包されている小さな虫の翅脈など、詳しい部分を観察するとすれば2-3倍ですとはっきりと見えません。やはり、そのくらい細部まで観察したいのであれば、10-20倍のルーペが必要になります。

一方で、恐竜の歯化石のエナメル質のパターンを観察するのであれば2-3倍のもので十分です。歯のセレーション(ギザギザ)をじっくりと観察したいのであれば2-3倍でも見えなくはありませんが、10-20倍のルーペがあると便利です。

アンモナイトの縫合線(菊の葉)模様などは10倍から20倍のルーペで気持ちよく見られます。

このように、観察する対象物に応じて、使うルーペを変更する必要があります。

どうしても1本に絞りたいということであれば10倍のルーペをおすすめします。ほとんどの対象物を観察できるオールマイティな存在と言えるでしょう。琥珀の内包物に特化して観察したいのであれば30倍をおすすめします。

ただ、ルーペの観察には少々慣れが必要です。倍率が低いもののほうがルーペそのもののサイズがあるため扱いやすく、目も疲れません。その意味では、2-3倍のルーペから初めて、慣れてくれば徐々に、倍率の高いものに切り替えていくという方法もあります。

中には、10倍と20倍が両方ついているルーペなどもあり、たいていのものはこれ一つでカバーできます。

いずれにしても、レンズ径が小さすぎるものは見えづらいので、その点を注意して買い求めるのが良いでしょう。

こちらもお読み下さい。【お役立ち】に関連したコラム

最新情報

Loading...

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展