年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石 化石 販売
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年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2955】

年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2955】

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年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その1)

こちらは、仕入れたくても仕入れられない、出会いたくても出会えない、突然やってくる、希少な存在、ブラジル産のメソサウルスの全身化石です。ブラジルのイラティ累層から採集された標本です。写真上側が頭部で、下側が下半身です。

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こちらは頭部。流線型の細長い形をしています。メソサウルスは水棲の爬虫類で、水中を遊泳していたと考えられています。水の抵抗を受けにくい鋭い流線型の頭部。

年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その3)

このセクションは見ものです。非常に立体的なのです。メソサウルスの化石はどれも一定程度立体的ではあるのですが、こちらの標本は一部「浮かんじゃってる」と言ってよいほど。この立体感は見ものです。

年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その4)

まずもって申し上げておきたいのは、この標本は大きい。これまで扱ってきたメソサウルスと比較しても、かなり大きな個体です。実物を見た瞬間に、その違いが分かるほど立派な個体です。また、骨太なのです。立体的にクリーニングされ輪郭が明瞭というだけでは説明できない、骨の分厚さがあり、全体として非常に存在感があります。

年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その5)

こちらはメソサウルスの特徴でもある、非常に長い骨のセクション。ぐいと曲がっています。先端にかけては骨がばらついていますが、中途までは尾椎が連続する様子が見て取れます。

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年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その7)

母岩含め左右47センチもあり、本体はカーブ計測で72センチもあります!これはデカイ。

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なかなか実物を見ないとお伝えできない立体感。これまで様々な個体を見てきましたが、その経験からいっても、明らかに骨太。メソサウルスは大変希少なので、何体も同時に比較して見ることはできません。二体並べてみることさえもかないません。ですが、数値上のデータはもちろん、これまで蓄積してきた記憶や感覚が、あきらかに大きいことを伝えてきます。

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この立体的なセクションをぜひ見ていただきたい。ブラジル産のメソサウルスは採集される地域の違いと思われる本体や母岩の色のバリエーションがあります。その多くはある程度上下に圧縮を受け平べったい印象を受けます。この標本はその中では特異な存在で、まだ本来の厚みや立体感が残されています。※化石は堆積環境にもよりますが、多かれ少なかれ、地層の上部分の重みを受け、上下に圧縮を受けます。詳しくはコラム「化石のでき方を図で解説」を御覧ください。

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分かりますか?この立体感。

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部分的にまだ母岩の内部に埋まっている箇所こそあれど、全体としてよくクリーニングされています。

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1年に数回。あるいは1回程度しか発表できないメソサウルスの化石です。というのも産出国であるブラジルから数十年前から化石の輸出を行っていないため、新たに国内に入ってくることはありません。輸入が行われていた数十年前にコレクションされた、非常に古い標本しか残されていないため、コレクターが放出しない限りは、一般マーケットに出てきません。こちらももちろんオールドコレクションです。

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こちらは裏面です。

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側面から見てみましょう。堆積岩による層の構造。基本的に堆積岩は断続的にきめ細かい土砂が積み重なることで形成されるため、こういった層構造が側面に見られることが多いです。

年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石(その15)

赤いマーカーは10センチ刻みです。母岩は左右47センチほどあり、本体は頭部先端から尾部先端を計測して、72センチほどもあります(カーブ計測)。

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100円玉との比較。数値としてももちろん大きな個体ですが、これまでの経験からいっても、明らかに大きな個体です。骨1本1本が骨太で、丁寧かつ立体的にクリーニングされています。希少なメソサウルスのなかでも、さらに印象的な個体です。立体的で丸みを帯びた骨の数々を御覧ください。

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商品スペック

商品ID ot2955
商品ID 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 年に数回のご紹介!過去最大級の個体の一つ、歴代の個体のなかでも特に印象的!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石
産地 Brazil
サイズ 本体カーブ計測72cm 母岩含め全体47cm×32.3cm×厚2.6cm
商品解説 年に数回のご紹介!歴代の個体のなかでも特に印象的で大きな個体!オールドコレクション標本、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソサウルスとは?

海へと帰っていった最初の爬虫類

メソサウルスは、恐竜が出現する前の古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)に現れました。現在では絶滅しています。

メソサウルス

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、両生類はその名の通り、もともとは水性でした。その後、進化の過程で陸生になりますが、メソサウルスは再び、水性に戻りました。

大陸移動説の証拠でもあるメソサウルス

メソサウルス

上図の青色の部分がメソサウルスの化石が発掘される分布図です。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

化石が発見される地層は、もともと湖沼などの淡水地域だったと考えられています。それにも関わらず南アフリカと南米で発見んされます。

これは、この時代にアフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸つづきだったこの証拠でもあります。

何を食っていた!?

メソサウルスの歯は貧弱であるため、完全な肉食とは考えにくく、水中のプランクトンを主食にしていたのではないか、と推測されています。

メソサウルスは長いアゴと比較的小さな骨格(50cm前後)をしています。鼻は頭部骨格の頂点に位置し、水の中から頭だけ出して息をしていたことが分かります。

メソサウルス

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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