希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石 恐竜 販売

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希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石/【di925】

希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di925】

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希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その1)

カルカロドントサウルスの幼体の歯根付きの歯化石です。歯根は「しこん」と読みます。歯茎のなかに埋もれて、歯冠(しかん)を支えている部分を指します。歯根付きの歯化石は希少です。

希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その2)

恐竜はデンタルバッテリー構造という、歯が何度でも生え変わる構造を持っています。恐竜の歯化石の大半は脱落歯といっても、折れてしまったものです。このように歯根も見つかるということは、その個体が死ぬ時に生えていた可能性があるということになります(もちろん他の可能性もあります)。

希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その3)

この茶色が濃い部分が歯冠(しかん)です。歯冠と歯根の関係につきましては、コラム「歯根と歯冠とは? 恐竜の歯を学ぼう」を御覧ください。

希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その4)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その5)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その6)

カーブ計測で7.2cmです。サイズから推測して、幼体の歯化石でしょう。

希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その7)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その8)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その9)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その10)
希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石(その11)

100円玉との比較。希少な歯根付きの歯化石です。ぜひコレクションに加えて下さい。

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商品スペック

商品ID di925
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測7.2cm 
商品解説 希少な歯根付き!カルカロドントサウルスの幼体の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

本物の肉食恐竜の歯が自分のものとなり宝物のようです。

12歳の息子のクリスマスプレゼントにカルカロドントサウルスの歯の化石を購入しました。恐竜や化石に小さい頃より興味があり、本物の肉食恐竜の歯が自分のものとなり宝物のようです。

東京都/男性

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。