首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態) 海のモンスター 販売

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首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)/【di410】

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di410】

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首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その1)

最大・最長の首長竜、エラスモサウルスの象徴とも言える首の7個関節化石が登場!ネッシーもびっくり。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その2)

オールナチュラル。何と7個関節状態。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その3)

一つひとつの関節の保存状態をご覧ください。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その4)

ご覧の通り、完全に整列し欠けたところがありません。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その5)

クローズアップにも耐えられる完全な保存状態。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その6)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その7)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その8)

見事なプリパレーションです。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その9)

エラスモサウルスは首長竜の中で最大・最長の種です。それゆえ、首長竜ファンの憧れの的だけでなく、ネッシーなどのUMA(未確認動物)の話題が出るたびに、生き残りなどと言われる生物でしょう。現生には存在しない、いかにも絶滅古生物らしい、そのグロテスクで美しい姿は古生物ファンならずとも、誰しもが知っています。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その10)

モロッコ産らしい、砂漠の茶色。飾り映えする色です。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その11)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その12)
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首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その14)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その15)

ご覧ください、このボリューム感と保存状態。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その16)

通常、脊椎骨の化石は繊細なため壊れやすく、保存状態は良くないものが多い中、見事に7個関節した状態のまま細部を欠損することなく丁寧にクリーニングされています。

首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その17)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その18)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その19)
首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)(その20)

最大の個体になれば、首の長さが8-9mにも及び、まるでヘビのように首を自由にくねらせて、ときには魚を、ときには翼竜さえも捕食対象にしていたことが分かっています。

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商品スペック

商品ID di410
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 首長すぎ!エラスモサウルスの脊椎骨(7個関節状態)
産地 Morocco
サイズ 幅 30cm / 高さ10.5cm / 奥行き 6cm / 1800g
商品解説 滅多いに出回らない、最高の標本です。

首長竜の代表格ともいえるエラスモサウルスの脊椎骨。
7個関節オールナチュラル状態。

まさに海生爬虫類ファンの夢のアイテムです。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルス(Elasmosaurus)は、最もよく知られている首長竜で、中生代白亜紀後期の北アメリカに生息していた。

エラスモサウルス

エラスモサウルスとはどんな生き物?

エラスモサウルスは最大級の首長竜

首の長さは8mと首長竜の中でも極めて長く、体長は約14mに達する。首は76個の骨からできていて、自分の身体の側面まで自在に動かすことができたといわれる。

エラスモサウルスの捕食対象

長い首をヘビのように自由にくねらせ、魚やイカの仲間を捕まえていた。長い首の自由度は大変高く、胴体の横まで伸ばすことができた。

ときには、翼竜まで捕食対象としたことが明らかになっている。空から魚を狙って降りてきた翼竜を水面下で待ち受け、その長い首をムチのようにしならせ、翼竜を捕食したのでしょう。

現在にはいない、そのグロテスクさと美しさで大変有名で、海の古生物の代表的な生物の一つです。