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これは間違いなく社史に残る1本! 歴代トップクラスの巨大歯化石 カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus saharicus)“メガサイズ標本”/【di1767】
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こちらは、長辺なんと143ミリという、歴代最大クラスの巨大歯化石です。化石セブンの社史を振り返っても、ここまでのサイズに到達する標本は数えるほどしかありません。
カルカロドントサウルスは、約1億年前の北アフリカに生息した、史上最大級の肉食恐竜。本標本は、その名に恥じない圧巻のボリュームで、世界的に見ても滅多にお目にかかれない逸品です。
カルカロドントサウルスの歯化石といえば、扁平でナイフのような形状が特徴ですが、この標本はまさに“模範的なフォーム”。幅広さと鋭さを兼ね備えた、美しい教科書的形態を示しています。
歯の縁部(カリナ)には鋸歯(セレーション)がびっしりと並び、1億年という時を経てもなお、驚くほどの鋭さを保っています。
モロッコ産の標本は、傷みが激しいことも少なくありませんが、こちらの標本はまさに別格。ご覧のように、歯冠部の表面にはエナメル質がしっかりと保存されており、美麗なブラウンを呈しています。
歯化石における歯冠と歯根の違いはコラム「歯根と歯冠とは? 恐竜の歯を学ぼう」でご確認ください。
いやはや、それにしてもデカい……。このクラスの“カルクの巨大歯”は、今日では本当に希少です。
10数年前はまだいくつか流通していましたが、多くはコレクターのもとへ渡り、市場から姿を消してしまいました。一度ヘビーコレクターの手に渡れば、末永く愛蔵されるのが普通で、市場に戻ってくることはほとんどありません。
こうした水準の巨大歯は、常にあるものではなく、まさに“一期一会”と呼ぶべき存在です。
やや色の異なる部分は歯根です。歯茎の中に埋まっていた部分で、破損しやすく残存するケースは多くありません。巨大歯において歯根が残るのは、特に希少性が高い要素のひとつです。
史上最大級の獣脚類といえば、カルカロドントサウルスの他に、同時期のスピノサウルス、北米のティラノサウルス、アジアのタルボサウルス、南米のギガノトサウルスなどが挙げられます。
それぞれ歯の形状は大きく異なりますが、カルカロドントサウルスの歯は、南米のギガノトサウルスに近い扁平で幅広い形態を持ちます。刃先は鋭く、セレーションが発達しており、獲物を切り裂くために進化した特徴がよく現れています。
まるで巨大なナイフのような迫力ですが、これで“たった1本”の歯。こんな歯が上下の顎にずらりと並んでいたと想像すると、当時の捕食者としての恐ろしさが際立ちます。こちら重量にして113グラムあり、手にずっしりと重みが感じられます。
扁平な歯冠とは対照的に、歯根は驚くほど分厚く、なんと約113ミリ。巨大歯としての重厚感を強く感じさせる、圧倒的な太さです。手に取ると、写真以上に伝わる“質量感”に圧倒されることでしょう。
繰り返します、写真下側に沿って、なんと約143ミリ!長い弊社の歴史のなかでも、トップクラスの巨大歯です。
100円硬貨との比較です。砲弾のごときサイズ感を誇る、カルカロドントサウルスの歯化石です。しかも、保存状態も良好……という信じがたい逸品。末永くご愛蔵いただける「われこそは」というコレクターの方との出会いを、心よりお待ちしております。
北アフリカの湿地帯を闊歩する、カルカロドントサウルスの雄姿(想像復元図)。
商品スペック
| 商品ID | di1767 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | これは間違いなく社史に残る1本! 歴代トップクラスの巨大歯化石 カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus saharicus)“メガサイズ標本” |
| 産地 | Erfoud, Morocco |
| サイズ | ロングカーブ計測14.3cm 周長11.3cm 113g |
| 商品解説 | これは間違いなく社史に残る1本! 歴代トップクラスの巨大歯化石 カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus saharicus)“メガサイズ標本” |

カルカロドントサウルスとは?
ティラノの地位をおびやかす最強説
カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。
事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。
科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。
名前の由来
まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
歯の特徴
カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。
前肢(まえあし)
T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。






























