パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。 海のモンスター 販売

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パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。/【di1277】

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1277】

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パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その1)

こちらは白亜紀後期の海中の猛者、エラスモサウルスの歯化石です。エラスモサウルスは長い首にヘビのような頭部と樽のような胴体を持った、巨大な海生爬虫類(大型の首長竜)でした。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その2)

一部が母岩に埋まっている状態。ここから更にクリーニング(発掘)を進めるもよし、このまま展示して楽しむもよし。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その3)

ご覧のように、歯冠の中央でカーブしています。これはエラスモサウルスを始めとして一部の首長竜の歯化石に共通する特徴です。主な獲物となる魚をしっかりホールドするのに優れたフォルムをしています。いわゆる”返し”のような役割を持っていたと思われます。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その4)

極めて上質な歯化石。パーフェクトな保存状態を示す厳選品です。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その5)

エナメル質の皺まで保存されています。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その6)

母岩には他の歯化石の歯根や顎と思しき骨の化石が含まれています。クリーニングをすすめる楽しみが多数残されています。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その7)

これだけでも見応えあり。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その8)
パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その9)

極めて上質な歯化石です。

パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。(その10)

100円玉との比較。パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルスの歯化石です。母岩には多数の骨化石が含まれています。

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商品スペック

商品ID di1277
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。
産地 Khouribga, Morocco
サイズ ロングカーブ3.2cm 母岩含め全体7.2cm×4.5cm×高3.2cm
商品解説 パーフェクトな保存状態を示す、首長竜エラスモサウルス(Elasmosaurus)の歯化石。母岩には多数の骨化石を内包。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

恐竜にハマっている子供にエラスモサウルスの歯化石をプレゼントしました。

恐竜にハマっている子供にエラスモサウルスの歯化石をプレゼントしました。非常に綺麗で独特なカーブを描いている歯に大興奮!母岩に確認できる他の骨化石に想像を膨らませることもでき、観察する度に新しい発見がありそうです。素敵な化石をありがとうございました。

千葉県/男性

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルス(Elasmosaurus)は、最もよく知られている首長竜で、中生代白亜紀後期の北アメリカに生息していた。

エラスモサウルス

エラスモサウルスとはどんな生き物?

エラスモサウルスは最大級の首長竜

首の長さは8mと首長竜の中でも極めて長く、体長は約14mに達する。首は76個の骨からできていて、自分の身体の側面まで自在に動かすことができたといわれる。

エラスモサウルスの捕食対象

長い首をヘビのように自由にくねらせ、魚やイカの仲間を捕まえていた。長い首の自由度は大変高く、胴体の横まで伸ばすことができた。

ときには、翼竜まで捕食対象としたことが明らかになっている。空から魚を狙って降りてきた翼竜を水面下で待ち受け、その長い首をムチのようにしならせ、翼竜を捕食したのでしょう。

現在にはいない、そのグロテスクさと美しさで大変有名で、海の古生物の代表的な生物の一つです。