レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石/【an2259】

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2259】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その1)

こちらはスペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンスです。中央が巻き貝のように立体的な渦を作っている点が、”異常巻き感”を強調しています。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その2)

アンモナイトは進化の最終過程において、このような不思議な巻き方をするグループが登場しました。いわゆる「異常巻きアンモナイト」です。巻き方は属種によってバリエーションがあり一定の法則がありません。平巻き(正常巻き)のアンモナイトとは一線を画しているという意味で、”異常巻き”として括られています。アンモナイトの巻き方についてはコラム「正常巻きアンモナイトの巻き方 ~密巻きとゆる巻き~」を御覧ください。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その3)

ヘテロセラスはご覧のように明瞭な肋(ろく)を有します。国内のマーケットではあまりお目にかかれないレアな異常巻きアンモナイトです。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その4)

最大の特徴は中央の巻き貝のような立体的な渦巻き。アンモナイトの殻は巻きの中心から造られ始め、成長するたびに外側に膨らんでいきます。ヘテロセラスは誕生してしばらくは巻き貝のような渦型の殻を作り、さらに成長を続けると、ご覧のように解(ほど)けていったことが分かります。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その5)

裏面です。ラフですがほぼ平らなので平置き時の安定感は十分です。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その6)

それにしても、面白い巻き方。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その7)

厚みはおよそ1センチ。

レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石(その8)

本体のカーブに沿って計測すると8センチほどです。異常巻きアンモナイト、ヘテロセラスです。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2259
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石
産地 Spain
サイズ カーブ計測8.3cm 母岩含め全体7.4cm×5.2cm×厚1.1cm
商品解説 レア!中心に巻き貝のような”渦巻き”を有する、スペイン産の異常巻きアンモナイト、ヘテロセラス・デマンドルセンス(Heteroceras demandolxense)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

また、レアな産地、レアな化石の紹介をよろしくお願いします。

異常巻きというより、異形巻きという名前がふさわしいアンモナイトだと思いました!また、レアな産地、レアな化石の紹介をよろしくお願いします。

滋賀県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち