レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石/【an2233】

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2233】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その1)

こちらはちょっと珍しい標本です。ヘビーなアンモナイトコレクターにぜひご注目いただきたい逸品です。マクロセファリテスと呼ばれるこのアンモナイトは、小さなへそに丸みのあるフォルム、そして密巻きで特徴付けられます。密巻きとは最後の一巻きが大きい巻き方のことです。アンモナイトの殻の巻き方にはいくつかのタイプがあります。詳しくはコラム「正常巻きアンモナイトの巻き方 ~密巻きとゆる巻き~」を御覧ください。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その2)

マクロセファリテスでここまで立派な標本はなかなかありません。こちらの個体は直径ほぼ20センチに達します。以前ドイツ産の直径7センチ弱のマクロセファリテスを発表したところ売却後も多くの問い合わせをいただきましたが、こちらは直線で3倍近く、面積で9倍、体積で25倍以上の大きさがある、堂々たる標本です。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その3)

表面には複雑で美しい縫合線が散見されます。縫合線とはアンモナイトの殻の表層の骨格が露出した模様を指します。アンモナイトを鑑賞する時のポイントの一つで、種類に固有とされています。一般に時代を減るごとに縫合線は複雑化します。アンモナイトの祖先とされるゴニアタイトなどのそれと比較するとその違いは明らかです。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その4)

マクロセファリテスはジュラ紀に棲息していたアンモナイトで、世界各地から採集されますが、マダガスカル、ドイツ、オランダなどが多い傾向にあります。こちらは珍しいポーランド産です。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その5)

そのフォルム、全体的な印象はたしかにマクロセファリテスのそれですが、この特大サイズに慣れません。それにしても凄まじいサイズです。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その6)

遠くから見ると一様に見えたブラウンも近づいてみると縫合線による細かな模様が見られます。ぜひルーペ等を用いてご覧ください。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その7)

こちらが表側。ご注目いただきたいのは写真下側の2つと上側1つの穴。仕入元からは海生爬虫類による噛み跡ではないかという指摘があります。真偽の程は確かめようがありませんが、別のアンモナイトでは噛み跡とされる穴が見つかることが実際にあります。一つの”特典”としてお楽しみいただければと思います。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その8)

こちらはバックサイドです。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その9)

立体感あふれる標本です。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その10)

へそは比較的小さく、密巻きのフォルム。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その11)

重さ3.6キロオーバー、直径最大部ほぼ20センチの特大アンモナイトです。

レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石(その12)

100円玉との比較。直径最大部20センチ弱の極めて大きなマクロセファリテスです。

ネームカード

商品スペック

商品ID an2233
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石
産地 Poland
サイズ 本体最大部19.9cm 厚10.2cm 3635g
商品解説 レア!! 希少産地、ポーランド産、直径最大部20センチ弱に達する、極めて大きなマクロセファリテス(Macrocephalites)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

これからも大事にしていきたいと思います。

イギリス、マダガスカル、モロッコ産などが、アンモナイト名産地としてすぐに思い浮かびますが、ポーランド産のアンモナイトとなるとなかなか無いと思いますので、これからも大事にしていきたいと思います。

兵庫県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち