意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石 アンモナイト 販売

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意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石/【an2068】

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an2068】

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意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その1)

こちらは古生代デボン紀の頭足類、ゴニアタイトのホール標本です。ゴニアタイトに限って言えば、ホール標本は珍しいです(ポリッシュ系の標本が大多数です)。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その2)

ゴニアタイトといえばこのシンプルな縫合線。ジグザグ模様です。巻きの数も少なく、平均的なアンモナイトと比べると、かなりの密巻き。殻の巻き方についてはコラム「正常巻きアンモナイトの巻き方 ~密巻きとゆる巻き~」をご一読ください。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その3)

はっきりと保存された縫合線。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その4)

殻の収束点。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その5)

直径最大部62ミリ。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その6)

全体が両面ともに保存された、実は珍しいゴニアタイトのホール標本。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その7)

ゴニアタイトはアンモナイトの祖先と考えられています。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その8)
意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その9)
意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その10)

直径最大部62ミリ。ゴニアタイトは総じて小型です。

意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石(その11)

100円玉との比較。意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイトです。

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商品スペック

商品ID an2068
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石
産地 Morocco
サイズ ゴニアタイト直径6.2cm 厚2.4cm
商品解説 意外や意外、全体が保存された珍しいゴニアタイト(Goniatite)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

御社から販売して頂いた化石の中で、お気に入りの一つになりました。

全容を見せてくれる3Dタイプのゴニアタイト。手のひらの中にスッポリと収まる可愛らしさです。大きくて迫力のある化石も好きですが、小さくとも大きな化石と同様に全てを表現している化石も見逃せません。御社から販売して頂いた化石の中で、お気に入りの一つになりました。プレゼントで頂いたオルソセラスの化石も、小さなサイズながら全容を見て取れる優れもの。 有り難うございました。

福岡県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

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