イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。 アンモナイト 販売

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イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。/【an173】

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an173】

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イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その1)

大変シックなプレート標本が登場しました。イギリスジュラ紀の海で繁栄したフィロセラスアンモナイトです。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その2)

最大直径は8.5センチあります。大きな平巻きのフィロセラスアンモナイトです。そして、このアンモナイトに寄り添うように、直径7センチのフィロセラスが存在します。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その3)

基本はブラウン色です。ですが、光に当てると繊細かつ何とも言えぬ美しい色が出現します。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その4)

手との比較。いかに大きな標本であるかが分かります。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その5)

緑とも赤とも臙脂ともいえない、これらが合わさったような色が醸しだされています。控えめながらも、その存在感を確かに主張する美しいアンモナイトです。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その6)

ジュラ紀のイギリスアンモナイトといえば、本標本であるフィロセラスそしてカロセラスが有名ですね。石畳のようなきらめきを持つカロセラスアンモナイトもファンが多く、どちらかと言うときらびやかなイメージです。一方、フィロセラスは落ち着いた雰囲気、シックで大人っぽいイメージでしょうか。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その7)

一言で言えば、味わい深いアンモナイトなのです。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その8)

この巻きの多さは、大きな直径ならでは。角度によってはこのような赤みを持った色にも見えます。こんな素敵な色を見つけたら、ハッとしますね。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その9)

スタンドに展示すると寄り添うアンモナイトが立体的に見えて、大変迫力が出ます。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その10)

アップでみると、殻表面の色の変化が細やかであることがよく分かります。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その11)
イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その12)

裏側。グレーの母岩にアンモナイトがここにも。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その13)

こちらです。アンモナイトが多数堆積していたのでしょう。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その14)

厚み1.2センチは扱いやすく、平置きにもスタンド置きにも適しています。

イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その15)
イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その16)
イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。(その17)

立体感さえ感じさせる、寄り添うジュラ紀のアンモナイト、フィロセラス。お部屋に飾って、ジュラ紀の海に思いを馳せてみませんか。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an173
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。
産地 England
サイズ 本体直径最長部(大きいほうから) 8.5cm 7cm 3.5cm 2.8cm / 母岩 16cm×15cm×1.2cm
商品解説 イギリスジュラ紀の海を展示しませんか?ダイナミックなフィロセラスが寄り添う、プレート標本。

直径の大きな標本が母岩中央に見られる、満足標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち