個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras) アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)/【an1395】

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1395】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その1)

マダガスカル産、光るアンモナイトの登場です。こちらは肋模様が幅広なタイプ。曲線カーブがはっきり出ており、虹色が引き立ちます。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その2)

深い肋模様が浮き立ったように見えますね。触ると凹凸感が感じられます。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その3)

変形もなく、大変整ったフォルムです。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その4)

こちらが裏面。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その5)
個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その6)

マダガスカル島で発見されるアンモナイトは良質なものが多く、アンモナイトの宝庫と言っても言い過ぎではありません。殻表面がご覧のように美しく光るタイプのアンモナイトは、イギリスのカロセラスやフィロセラス、カナダのアンモライトなどの遊色標本と並んで、大変人気があります。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その7)

本種はクレオニセラスという種です。クレオニセラスは、密巻きアンモナイトで、殻の幅が中心部にくらべ、外側へいくにつれて一気に太くなります。この幅広い部分が全面に遊色しますので、輝く面が広く感じられます。密巻きについて詳しくは、コラム「正常巻きアンモナイトの巻き方 ~密巻きとゆる巻き~」をご参照ください。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その8)

大きさは3.8センチ。グリーンがとレッドが特に綺麗にでるタイプです。

個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)(その9)

遊色アンモナイトは個体ごとに出る色が異なるので、どんな色合いが見られるか、個性が出るので、このあたりコレクションする楽しみがあります。展示ケースと一緒にお届けします。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an1395
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径3.8cm  
商品解説 個性豊かなカラーバリエーションをもつ、白亜紀の光るアンモナイト(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち