三葉虫コレクター必見!規格外の長さ26ミリの眼を持つ、83ミリの巨大標本!ロシア産三葉虫アサフス・コワレフスキー(Asaphus kowalewski) 三葉虫 販売
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三葉虫コレクター必見!規格外の長さ26ミリの眼を持つ、83ミリの巨大標本!ロシア産三葉虫アサフス・コワレフスキー(Asaphus kowalewski)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr736】

三葉虫コレクター必見!規格外の長さ26ミリの眼を持つ、83ミリの巨大標本!ロシア産三葉虫アサフス・コワレフスキー(Asaphus kowalewski)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr736】

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三葉虫のヘビーコレクター必見!高品位のアサフス・コワレフスキーが登場しました。

コワレフスキ-といえば、その恐ろしく長い眼。

御覧ください。カタツムリのように伸びた眼。こちらの標本はなんと26ミリもあります。数あるコワレフスキーのなかでも、非常に長い眼を持つ個体です。20ミリを超えれば十分に長いといえますが、それを大きく上回ります。実物を見ると、きっと驚きの声が上がるでしょう。

複雑に入り組んだ体節。

尾板へと続く箇所。

コワレフスキーの尾板は比較的大きめです。

目を前方に大きく伸ばしたポーズが実に印象的です。これほど眼が強調された個体もないでしょう。

こちらの標本は、とにかく眼が目立ちます。

一体なんのためにこんなに長い眼を持つに至ったのか。一説によれば、土中に潜り込み、潜望鏡のように眼を伸ばして、当たりを伺ったとか。オルドビス紀には三葉虫の天敵が多くなってきたのも事実。

何度でもご覧いただきたいこの眼の長さ、そして迫力。実はこの標本はカーブ計測で83ミリもあるかなり大型のコワレフスキーなのですが、あまりにも眼が長いため、それを感じさせません。

アサフス目の三葉虫全般に言えることですが、体節の横部分の重なりが複雑です。

スケールを置いて撮影。かなり大型の個体です。

100円玉との比較。このように立てて展示すると、一種の芸術品のような存在感があります。異様に発達した長い眼を持つアサフス・コワレフスキーです。

商品スペック
商品ID tr736
時代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 三葉虫コレクター必見!規格外の長さ26ミリの眼を持つ、83ミリの巨大標本!ロシア産三葉虫アサフス・コワレフスキー(Asaphus kowalewski)
産地 Volkhov river, St. Petersburg , Russia
サイズ 本体カーブ計測8.3cm 母岩含め全体11.9cm×8.5cm×3.5cm
商品解説 三葉虫コレクター必見!規格外の長さ26ミリの眼を持つ、83ミリの巨大標本!ロシア産三葉虫アサフス・コワレフスキー(Asaphus kowalewski)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?
世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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