三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広! 三葉虫 販売

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三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!/【tr494】

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr494】

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三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その1)

幅広!大きめサイズのエルラシア三葉虫の登場です。自由頬が保存されているのが特徴です。

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その2)

自由頬はご覧の部分のことをさします。自由頬が残っている標本は圧倒的に少ないのですが、本標本は、加えて大きな標本ですので、鑑賞のしがいがあります。

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その3)

それにしても幅広な個体です。ほぼスクエアといってもいいのではないでしょうか。

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その4)
三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その5)

反対側です。

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その6)

エルラシア種は古生代のカンブリア紀(約5億3000万年前)を代表する種で、ご覧のとおり平たいフォルムがこの時代繁栄していました。当時の環境の海に最も適した種です。

三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!(その7)

もう少しで3センチの大きな標本です。ケース付きでお届けします。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID tr494
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!
産地 Utah, U.S.A.
サイズ 2.9cm×2.6cm
商品解説 三葉虫をコレクションしませんか?オルドビス紀代表種のエルラシア三葉虫です。幅広!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

三葉虫の化石を息子の一年生のお祝いに購入させていただきました。

以前、三葉虫の化石を息子の一年生のお祝いに購入させていただきました。ずっと、欲しがっていていた三葉虫、息子の欲しい形のものが偶然あり、飛びつく様に購入させていただきました。プレゼントされた息子は、目をキラキラしながら喜んでいました…そして、現在も大事に眺め、飾っています。次は2年生の進級のお祝いに光るアンモナイトを頼んでいるところです。七色に光るアンモナイト、楽しみにしています。弟には、大好きなスピノサウルスの歯を!!母である私も、楽しみです!!

大阪府/女性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。