手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve) 化石 販売
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手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot734】

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot734】

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手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その1)

アフリカのインド洋に浮かぶ生物の宝庫、マダガスカルからジュラ紀の化石をご紹介します。ペール色のベージュにブラウンのラインが引きたつ二枚貝の化石です。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その2)

固く閉じた殻はピッタリと合わさって、中に堆積物を取り込んでいます。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その3)

表面がつるつるして見えるのは、1億4000万年前の標本を丁寧にポリッシュした結果です。兎にも角にも、肌触りが良いです。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その4)

どどんと大きなボリューム標本。こんなに綺麗な二枚貝がジュラ紀に存在したのですね。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その5)

しかもその二枚貝、ここまで状態よく保存されています。マダガスカルは、中生代といわれる時代のほとんどは海面下にあったと考えられています。ですから、このような海の化石が採集されるんですね。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その6)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その7)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その8)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その9)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その10)

蝶番(ちょうつがい)の部分です。この部分はかなり分厚く、ずっしりしています。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その11)

こちらのなだらかに厚みがなくなる側を腹部分と呼びます。表面の殻の層が美しいですね。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その12)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その13)

これが1億数千万年前の標本とは思えないほど生々しい標本。まるで、生きているようです。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その14)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その15)

両面が同様にポリッシュされ、かつ同じクオリティの保存状態ですので、鑑賞し甲斐があります。どちらを表にして飾ろうか、悩んでしまいます…。

手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その17)
手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)(その18)

ジュラ紀の海の化石、二枚貝でした。思わずすりすりしたくなる、手触りの良い化石です。

ネームカード

商品スペック

商品ID ot734
商品ID 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)
産地 Madagascar
サイズ 8cm×5.4cm 196g
商品解説 手触りの良い1億4000万年前の海化石、二枚貝(Bivalve)
丁寧にポリッシュされた標本。
大変手触りのよい滑らか標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

貝化石とは?

貝が誕生したのは、古生代オルドビス紀だと考えられています。オルドビス紀の海では、初期の三葉虫やシーラカンスなどが生息していました。

また、貝化石が世界中から採取され、その種類の豊富さから、人気の高いジャンルとなっています。

このコラムでは貝化石をコレクションするにあたって、最低限理解しておいたほうがよい分類の知識をご紹介したいと思います。

貝は、軟体動物門(なんたいどうぶつもん)に分類されます。詳細に説明すると、軟体動物門の中にある貝殻亜門(かいがらあもん)のうち、貝の種類によって、腹足網(ふくそくこう)、堀足綱(ふくそくこう)、二枚貝綱(にまいがいこう)の3つに分けられます。

貝殻亜門には、それ以外に、頭足綱(とうそくこう)等もありますが、イカ、タコ、アンモナイト、オウムガイなど、一般に貝とは認識されていない生物が分類されるグループのため、ここでは省略しました。

図解では以下のようになります。

貝殻亜門

腹足網に属する巻貝(アワビ、サザエ、タニシ)

サザエタニシ

軟体動物門のなかで、最も種が多いのが、この腹足綱です。カタツムリも、この腹足綱に属しますので、腹足綱が貝だけの分類というわけではありません。

腹足綱は多くは殻を持ち、頭と足だけをからの外に出す、という共通点があります。

また、巻貝に限って言えば、体に対して重厚な殻をもつため、軽快な移動することはできず、海底部や岩場に張り付いて生息しているものが多い。

二枚貝網に属する二枚貝(ホタテ、カキ、アサリ、ハマグリ)

ホタテハマグリ

軟体動物門のなかで、二番目に種の数が多いのが、この二枚貝網です。名前の通り、二枚貝が属するグループで、ホタテ、カキ、アサリ、ハマグリといった人間の食料源としてもよく知られた名前が並んでいます。

一対二枚の殻を持ち、殻を閉じることで、天敵から身を守ることができた。この開閉の役割を担っているのが貝柱です。

殻の隙間から足を出し移動するものや、帆立貝のように遊泳するものがありますが、多くは海底部でひっそりと生息しています。

堀足網に属するツノ貝(ツノガイ)

ツノガイ

腹足網、二枚貝網に属する貝の種名は一般によく知られたものが多いのですが、ツノ貝はどうでしょうか。食料資源として利用されることがほとんどないため、一般には知られていませんが、牛の角のような形をした貝の仲間です。

細長い殻を持ち、海底部に埋没して生活をしています。

ツノガイはオルソセラスやベレムナイトとは違う生物です。

一つご注意いただきたのは、オルソセラス(直角貝)とは全く異なる生物であるという点です。最も初期の頭足類の一つとして知られるオルソセラスは、軟体動物亜門のうち、頭足綱に属しており、ツノ貝とは別の生物です。同様に、似たような形をしているベレムナイトも、ツノ貝とは全く別の生物です。オルソセラス、ベレムナイトともに、イカやタコ、あるいはアンモナイトに近い生物です。

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