大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト) 鉱物 販売

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大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)/【ot503】

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)/ 【ot503】

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大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その1)

金属光沢に覆われた、重量感たっぷりの鉱物、パイライト(黄鉄鉱)をご紹介します。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その2)

真鍮黄色を呈する黄鉄鉱は、ご覧のように金属の光沢感が大変ゴージャスな鉱物です。本標本は、重さ120グラム。金よりは軽いとはいえ、手にしたときのどっしりした充実感は、驚きの感覚です。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その3)

裏面。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その4)

一件、金と見紛うパイライト(Pyrite)こと、黄鉄鉱は、鉄と硫黄からなる黄鉄鉱は、世界中のあらゆる地でいろいろな条件でつくられます。マグマからの分離濃集や、石灰岩などの堆積岩類などさまざまです。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その5)

「pyr」は、ギリシャ語で火を意味しているんですね。こちら、鉄でたたくと火花が散ることから来ているようですが、本当に火打石として使われていたかはわかっていないようです。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その6)

全面ぐるりと金属光沢で取り囲まれています。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その7)

パイライトは、別名「愚か者の金」というニックネームで親しまれている鉱物です。その重さと、いかにも金に似た輝きゆえ、金の探査家を惑わせたという逸話から名づけられたといわれています。なんとユニークな名前でしょうか。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その8)
大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その9)

大きな結晶が見られるのが特徴。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その10)
大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その11)

細やかな筋が幾重にも入っているのが確認できます。

大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)(その12)

大きな塊の鉱物をお探しの方に。

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商品スペック

商品ID ot503
年代  
学名 大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)
産地    
サイズ 6.5cm×4cm×3cm 120グラム
商品解説 大きな塊で鑑賞したい方に!重量感ある、鉱物黄鉄鉱(パイライト)

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

遂に手に入れました、憧れのパイライト。

遂に手に入れました、憧れのパイライト。はやる気持ちを抑えながら、いつものように丁寧に梱包された包みを紐解くと、キラキラとした予想外のまばゆさが目に飛び込んできました。まさか黄鉄鉱がこれほどまでに光を反射するものだとは思いもせず、まるでミラーボールのような輝きの強さに、しばし心を奪われました。化石セブンさんから届いた箱を開ける時は、誰しも冒険ゲームの宝箱を開けるような気持ちになるものと思いますが、さすがに今回ばかりは「ゴールドか?ルピーか?」とゲームそのままに錯覚してしまうほどの眩しさとヨロコビがそこにありました。本当の金鉱石よりも、よほど金らしく見えるのが不思議です(といっても金鉱山で採ってきた砂金しか手元にはありませんが。あとは石英の中の粒々くらい)。普及間近の4Kテレビの一部では、HDRという新技術で眩(まばゆ)さを表現できるそうですので、いつかデジカメもHDRに対応をしてくれれば、この輝きをお伝えいただけるのかも…と真剣に思ったひとときでした。いつかは化石セブンさんで自然金なども扱われると面白いかもしれません(その解説を読んでみたい私がいます。買えるとは思えませんが…)

福岡県/男性