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周長7センチ、分厚い!歯冠を覆うエナメル質がよく保存された、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot4341】
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こちらは、白亜紀後期(約8200万年前から6600万年前)に世界中の海域に棲息していた、モササウルスの歯化石です。モササウルスは18世紀にオランダ・マーストリヒト近郊のチョーク採石場で、最初に頭骨の化石が発見されました。当初は、ワニやクジラだと勘違いされていましたが、1808年、現世のどの生物とも異なる、巨大な海棲トカゲだと結論付けられました。このときは、まだ「絶滅」という概念がなく、モササウルスが絶滅生物だという結論は、非常に画期的でした。
モササウルス類には複数の種が知られていますが、その中でも最大級のものは全長10メートルを優に超える圧倒的な巨体を誇っていました。
歯冠の大部分に、エナメル質が保存され、美しいブラウンをまとっています。歯冠についてはコラム「歯根と歯冠とは? 恐竜の歯を学ぼう」をご覧ください。
モササウルスは獲物を切り裂くのではなく、強靭な顎で噛み潰す捕食スタイルを持っていました。そのため歯は、この特徴に合わせて分厚く、力強いフォルムへと進化しています。
根本側から見ると、その圧倒的な分厚さがよく分かります。周長は7センチにも達し、当時のパワフルな咬合力を想像させます
長辺に沿って計測して約43ミリあります。
100円硬貨との比較です。エナメル質が美しく残された、存在感あるモササウルスの歯化石です。
商品スペック
| 商品ID | ot4341 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 周長7センチ、分厚い!歯冠を覆うエナメル質がよく保存された、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | ロングカーブ計測4.3cm 周長7.1cm |
| 商品解説 | 周長7センチ、分厚い!歯冠を覆うエナメル質がよく保存された、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 |

モササウルスとは?
なんでも食っていたモササウルス
モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
顔面はワニそっくり
トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。
モササウルスの名前の由来
白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。
パリの国立博物館 画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスが活躍した白亜紀後期とは
恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。
モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。
1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスの化石・歯
比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。






























