デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石 海のモンスター 販売

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デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot3546】

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot3546】

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デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その1)

こちらは、白亜紀後期の海の暴れん坊、モササウルスの歯根付きの歯化石です。歯根とは、歯茎の内部に収まっていた部分のことを指します。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その2)

一方で、写真右側の尖った色の濃い部分が歯冠(しかん)です。獲物を噛み砕くために進化した鋭いフォルムをしています。と同時に、分厚く、いかにも咬合力(噛む力のこと)が強そうな印象を受けます。歯根と歯冠の説明はコラム「歯根と歯冠とは? 恐竜の歯を学ぼう」を御覧ください。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その3)

モササウルスは白亜紀後期の世界中の海域に棲息していた爬虫類です。現世の海では、ホホジロザメやシャチといった魚類や哺乳類が支配的な地位を占めていますが、当時は海生爬虫類がトップに君臨していました。モササウルスのほかエラスモサウルスなど、多くが海生爬虫類でした。また、モササウルスと一口に申しましても、その種類は多岐に及び、その見た目や歯の形も実に様々です。グロビデンスやプログナソドンの歯化石のように余程、他と明らかな違いが見られない限り、外観から属や種小名まで同定するのは容易ではありません。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その4)

一般的にモササウルスの歯化石は歯冠のみで紹介されるケースがほとんどです。こうして歯根付きの歯化石は珍しいです。歯冠のみの歯化石をコレクションされている方も、比較用にいかがでしょうか。この歯化石についてぜひご注目いただきたいのは、このルート部の黒ずんだ箇所です。こちらには別の歯化石が埋まっています。モササウルスの顎にはデンタルバッテリーといい、歯が次々に入れ替わるシステムが備わっていました。この黒ずんだ箇所は、まさに準備されていた次の歯化石なのです。デンタルバッテリーの様子が分かるモササウルスの歯化石は決して多くありません。希少です。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その5)

側面から撮影。歯根は顎のソケットと結びついていました。根本の太いところを計測して73ミリもあります。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その6)

写真の下辺を計測して63ミリ程あります。

デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石(その7)

100円玉との比較。白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルスの歯根付き歯化石です。

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商品スペック

商品ID ot3546
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石
産地 Morocco
サイズ カーブ計測6.3cm 周長7.3cm
商品解説 デンタルバッテリー構造が見た目から分かる希少な標本、保存状態良好!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス(Mosasaurus)の歯根付き歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。

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