ベリーベリーベリーレア!欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミング。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石 化石 販売
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ベリーベリーベリーレア!欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミング。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2697】

ベリーベリーベリーレア!欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミング。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2697】

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こちらは、滅多に入手ができない、極めて希少なメソサウルスの化石です。個人コレクターの憧れのアイテムと言って良いでしょう。ブラジル産のメソサウルスはすでに輸出されていませんので、こうして取引できるのは、数十年前に日本国内に入ったオールドコレクションのみです。年々、出玉が減っており、その価値は上がり続けています。

こちらの個体は頭部から尾先まで保存された、とても上質な全身の化石です。本体カーブ計測で31センチ余り。

付属のスタンドに使って、立てて展示することができます。

こちらが頭部。メソサウルスは淡水性の爬虫類だったと考えられています。流線型の頭部を水中を抵抗なく泳ぐために進化したのでしょう。

メソサウルスの首は非常に長く、首をくねらせながら、水中の比較的小さな甲殻類やプランクトンなどを捕食していたと考えられています。

見事に揃った肋骨のセクション。素晴らしい保存状態を示しています。また脊椎骨は立体的で数億年前の標本とは思えません。歴代のメソサウルスと比較しても、明らかに上等な個体と言えるでしょう。

股関節から後肢にかけてのセクション。メソサウルスは前述の通り水棲爬虫類のため、後肢は歩くためのものではありません。おそらく指の間には膜があり、水掻きに適した足だったに違いありません。

左右の足が重なるように保存されています。このことから全体が横に保存されたと思われる、比較的、珍しい産状です。

こちらは長い尾のセクションの前半部分。尾骨の細かな突起も保存されています。細かな部分まで極めて状態が良いです。

尾先のセクション。

こちらは裏面です。美しい石灰岩。

体を反るようなポーズをとっています。頭部から尾先まで全身が保存されている点にご注目ください。

スタンドを使って展示すると更に見栄えがします。

本体カーブ計測で31センチ余りと決して大きな個体ではないもの、保存状態は明らかに一級です。

100円玉との比較。欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミングです。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、メソサウルスの全身化石です。

ネームカード
スタンド
高級カード
商品スペック
商品ID ot2697
商品ID 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 ベリーベリーベリーレア!欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミング。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石
産地 Brazil
サイズ 本体カーブ計測31.6cm 母岩含め全体29cm×12.1cm×厚1.6cm
商品解説 ベリーベリーベリーレア!欲しいときには手に入らない、出会った時がコレクションのタイミング。まさに一期一会の標本。極めて希少なオールドコレクション、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソサウルスとは?
海へと帰っていった最初の爬虫類

メソサウルスは、恐竜が出現する前の古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)に現れました。現在では絶滅しています。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、両生類はその名の通り、もともとは水性でした。その後、進化の過程で陸生になりますが、メソサウルスは再び、水性に戻りました。

大陸移動説の証拠でもあるメソサウルス

上図の青色の部分がメソサウルスの化石が発掘される分布図です。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

化石が発見される地層は、もともと湖沼などの淡水地域だったと考えられています。それにも関わらず南アフリカと南米で発見んされます。

これは、この時代にアフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸つづきだったこの証拠でもあります。

何を食っていた!?

メソサウルスの歯は貧弱であるため、完全な肉食とは考えにくく、水中のプランクトンを主食にしていたのではないか、と推測されています。

メソサウルスは長いアゴと比較的小さな骨格(50cm前後)をしています。鼻は頭部骨格の頂点に位置し、水の中から頭だけ出して息をしていたことが分かります。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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