希少性の極み!吻部から尾先まで計測して793ミリという信じられないサイズ!個人コレクターの最終目標、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石 化石 販売
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希少性の極み!吻部から尾先まで計測して793ミリという信じられないサイズ!個人コレクターの最終目標、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2676】

希少性の極み!吻部から尾先まで計測して793ミリという信じられないサイズ!個人コレクターの最終目標、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot2676】

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こちらは、極めて希少なコレクション、メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石です。数十年前より国内コレクターのもとで保管された貴重なオールドコレクションです。メソサウルスは現地で新たに採集されることないため、入手できるのは、こうしたオールドコレクションのみです。

こちらのメソサウルスで、まず最初にご注目いただきたいのは、そのサイズです。なんと本体カーブ計測で793ミリ。繰り返します、793ミリです。アベレージサイズが50センチ前後のところ、それを大きく上回る、特大の標本なのです。もちろん弊社で取り扱った中で、ダントツに大きな個体です。メソサウルスの化石に注目している方であれば、この価値がお分かりいただけることでしょう。

肋骨のセクション

尾などのセクション。

長い尾。メソサウルスは水中生活に適応していたとされ、この尾をくねらせることで、推進力を得ていたと考えられています。体躯の半分を占める、非常に長い尾です。

頭部から尾の先までの長さが80センチ近い、本当に大きく立派な標本です。各部の保存状態も上々で、まさにコレクティブアイテムというべき逸品。

頭部は非常に長く流線型をしています。水中を素早く移動するのに適した形です。メソサウルスは陸上生活にも水中生活にも適した特徴を持っていることから、進化の過程で一度水中から陸上に上がった生物が再び、長い時を経て水中生活に再適応した結果ではないかと推察されています。ゆえに、中間的なの意味を持つ「メソ(Meso)」が名前につけられています。

メソサウルスはこの長い顎に生えていた細かく鋭い歯を使い、甲殻類などの獲物を捕食していたと考えられています。

手に続く腕のセクション。手には水掻きのような膜を持っていたという説があります。

右後ろ足。他のメソサウルスの化石と同様のカエルのような足を開いたポーズをしています。

こちらは左後ろ足。こちらも同様に外に開いています。

メソサウルスは主にブラジルのペルム紀の地層から採集されますが、実はアフリカ南部でも見つかっています。このことから、メソサウルスの存在自体が、その昔、南米とアフリカが陸続きであったことの証左(大陸移動説のエビデンス)とされます。

繰り返します、この個体は吻部から尾先まで計測して793ミリもある、極めて巨大な標本です。

これほどのサイズとなると撮影も大変。母岩含め11キロもあります。

こちらは裏面です。ほぼフラットです。平置き時にガタガタすることもなく安定します。

厚いところで33ミリ。頑強な母岩。

100円玉が右下にあります。これぞコレクティブアイテム。個人コレクターが手に入れることのできる最高峰の化石の一つと評しても言い過ぎとは思いません。希少性とサイズを兼ね備えた稀有な存在です。

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商品スペック
商品ID ot2676
商品ID 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 希少性の極み!吻部から尾先まで計測して793ミリという信じられないサイズ!個人コレクターの最終目標、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石
産地 Irati Formation, Brazil
サイズ 本体カーブ計測79.3cm 母岩含め全体70.5cm×30.5cm×厚3.3cm 約11kg
商品解説 希少性の極み!吻部から尾先まで計測して793ミリという信じられないサイズ!個人コレクターの最終目標、ブラジル産メソサウルス(Mesosaurus)の全身化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソサウルスとは?
海へと帰っていった最初の爬虫類

メソサウルスは、恐竜が出現する前の古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)に現れました。現在では絶滅しています。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、両生類はその名の通り、もともとは水性でした。その後、進化の過程で陸生になりますが、メソサウルスは再び、水性に戻りました。

大陸移動説の証拠でもあるメソサウルス

上図の青色の部分がメソサウルスの化石が発掘される分布図です。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

化石が発見される地層は、もともと湖沼などの淡水地域だったと考えられています。それにも関わらず南アフリカと南米で発見んされます。

これは、この時代にアフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸つづきだったこの証拠でもあります。

何を食っていた!?

メソサウルスの歯は貧弱であるため、完全な肉食とは考えにくく、水中のプランクトンを主食にしていたのではないか、と推測されています。

メソサウルスは長いアゴと比較的小さな骨格(50cm前後)をしています。鼻は頭部骨格の頂点に位置し、水の中から頭だけ出して息をしていたことが分かります。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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