2億5500万年前の植物化石!大陸移動説の証拠となった古生代ペルム紀のグロッソプテリス 化石 販売
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2億5500万年前の植物化石!大陸移動説の証拠となった古生代ペルム紀のグロッソプテリス/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot169】

2億5500万年前の植物化石!大陸移動説の証拠となった古生代ペルム紀のグロッソプテリス/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot169】

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大陸移動説の証拠になった化石を手にしませんか?この、見るも鮮やかな植物化石は、古生代ペルム紀の、グロッソプテリス(Glossopteris.sp.)という名前の裸子植物です。

この幅広い葉を有するグロッソプテリスの名前の由来は、「舌のような葉」という意味からきています。

きれいな脈もくっきり見えます。

なぜ、グロッソプテリスが大陸移動説の証拠化石といえるのか?それは、1912年ドイツの気象学者アルフレッド・ウェゲナーの研究からはじまります。

ウェゲナーは「大陸移動説」を提唱した人物として、名を残した学者です。大陸移動説というのは、「大陸は地球表面上を移動して、その位置や形状を変える」という学説です。

今からおよそ2億5000万年前、地球は北部のローラシアと南部のゴンドワナの2大陸から構成された「パンゲア」というとても大きな大陸でした。

「パンゲア」とはギリシャ語で「広い大陸」や「すべて大陸」を意味する言葉です。南部のゴンドワナは、現在の南米、アフリカ、インド、オーストラリア、南極などの諸大陸でつくられていたとされています。

このゴンドワナの地域から見つかる植物化石をゴンドワナ植物というのですが、その代表とされる植物が本標本『グロソップテリス』なんですね~。

グロッソプテリスはペルム紀?三畳紀に栄えたシダ状の裸子植物で、湿った土地に生えていました。

その名のとおり、舌のような形をした大きな葉が特徴で、葉と向き合うように繁殖器官がついていました。葉の大きさは最大30㎝で(なかには1mにもなったものもあるそうです。)高さは平均8mでした。

胞子を風にとばし増える植物とは違い、グロッソプテリスなどの裸子植物は種によって子孫が増えるため、大陸は続いていたと考えられるのですね。ウェゲナーが魅せられた、レアな植物化石「グロッソプテリス」でした。

海流によって種が運ばれたのではないか、とも考えられたのですが、裸子植物の種は塩分の強い海水に浮かんでいることはできないため、海流で種が運ばれることはないようです。

オーストリア、ニューサウスウエールズ州からやって来た、ウェゲナーが魅せられた植物化石です。赤色の植物化石、レアですね。スタンドに立てて飾ってくだされば、インテリアとしても素敵です。

商品スペック
商品ID ot169
時代 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 2億5500万年前の植物化石!大陸移動説の証拠となった古生代ペルム紀のグロッソプテリス
産地 Australia
サイズ 母岩 7cm×6cm×1.5cm
商品解説 2億5500万年前の植物化石!大陸移動説の証拠となった古生代ペルム紀のグロッソプテリスが登場です。

グロッソプテリスは、ウェゲナーが提唱した、「大陸移動説」の根拠としてあげられる植物化石で有名です。

本標本は、「舌のような歯」を有するグロッソプテリスの葉が鑑賞できる植物化石標本で、とてもレアなものです。

かつて存在した、ゴンドワナの地域から見つかる植物化石をゴンドワナ植物といいますが、その代表とされる植物が『グロソップテリス』です。


スタンドをお付けしますので、立てて飾っていただければと思います。

赤みを帯びた色が珍しく、インテリアとしてもおすすめです。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

グロッソプテリス(Glossopteris)とは?
「舌のような葉」グロッソプテリスとは?

1912年ドイツの気象学者アルフレッド・ウェゲナーが発表した「大陸移動説」によると、今からおよそ2億5000万年前、地球は北部のローラシアと南部のゴンドワナの2大陸から構成された「パンゲア」というとても大きな大陸でした。「パンゲア」とはギリシャ語で「広い大陸」や「すべて大陸」を意味します。

南部のゴンドワナは、現在の南米、アフリカ、インド、オーストラリア、南極などの諸大陸でつくられていたとされています。このゴンドワナの地域から見つかる植物化石をゴンドワナ植物といいその代表とされる植物が『グロッソプテリス』です。グロッソプテリスは「舌のような葉」という意味です。

裸子植物グロッソプテリス

グロッソプテリスはペルム紀?三畳紀に栄えたシダ状の裸子植物で、湿った土地に生えていました。その名のとおり、舌のような形をした大きな葉が特徴で、葉と向き合うように繁殖器官がついていました。

葉の大きさは最大30㎝で(なかには1mにもなったものもあるそうです。)高さは平均8mでした。グロッソプテリスの化石産地では、産出化石のほとんどがグロッソプテリスのみで、他の植物が混じっていることがないため、単独で林をつくっていたと考えられています。

グロッソプテリスが大陸移動説の証拠のひとつとされるのは、現在は分布しているそれぞれの大陸で、裸子植物のグロッソプテリスの化石が見つかっているためです。胞子を風にとばし増える植物とは違い、グロッソプテリスなどの裸子植物は種によって子孫が増えるため、大陸は続いていたと考えられるのです。海流によって種が運ばれたのではないか、とも考えられたのですが、裸子植物の種は塩分の強い海水に浮かんでいることはできないため、海流で種が運ばれることはないようです。

シダ植物とは?

シダ植物は、維管束をもった種をつくらず胞子で増える植物で、今から約4億2000万年前(シルル紀後期)から知られる最古の陸上植物です。

維管束は、陸上植物が陸上で植物体を支えたり水分や養分を体内に運ぶ役目をしています。シダ植物と種子植物が維管束を持ちます。シダ植物は漢字で「羊歯」や「歯朶」と書きますが、由来は「羊の歯に似ているため」や「歯形のような葉で垂れ下がっているため」など様々です。

現在、世界では約1万種、日本では約700種が生存しています。多くの種類があるシダ植物ですが、大きさも様々で体長も数㎝の小形のものから葉の長さが3m以上に達するものもあって、多くは地下茎から葉を広げる背の低い植物ですが、熱帯や亜熱帯地域ではヤシのように大きく成る木のようなシダもみられます。

また、高温多湿の日陰を好むものが多いのですが、ワラビやミズスキなどのように日当りがよく乾燥した場所を好むシダ植物もいます。世界最古の植物とされるシダ植物ですが今は、空気清浄能力、ホルムアルデヒドの除去などといった室内環境を快適に保つ観葉植物として人気があります。(ホルムアルデヒド=家具や建築材料、壁紙を貼るための接着剤や塗料などの内装材に含まれている科学物質のひとつ)

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