個人で所有できる最高のコレクションの一つ、エクストリームレア、メソサウルス。 化石 販売
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個人で所有できる最高のコレクションの一つ、エクストリームレア、メソサウルス。/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot1160】

個人で所有できる最高のコレクションの一つ、エクストリームレア、メソサウルス。/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot1160】

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個人で所有する最高の化石コレクションの一つ、メソサウルスの全身骨格標本です。

こちらは頭部です。はっきりと、長い吻部と流線型の頭部がフォルムが残されています。細かい歯化石の痕跡が残されています。メソサウルスは古生代ペルム紀前期に現在の南アメリカと南アフリカに生息していた爬虫類です。

非常に立体的な一連の脊椎骨。素晴らしい保存状態です。メソサウルスはもっとも初期に水中に適応していた爬虫類の一つとされています。

本当に素晴らしい保存状態。脊椎骨がいかに連結していたのかよく解ります。

こちらは後肢。後肢の指の間にはヒレが付いていたと考えられています。爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、メソサウルスは再び水性に戻りました。

御覧ください。全身が残る非常に希少な標本です。メソサウルスの部分化石でさえ、エクストリームレアと言って良いのですが、このように全身が保存されている個体は希少中の希少と言えます。

前肢はたたんでいます。メソサウルスは現在の南アメリカとアフリカ大陸の両方で化石が発見されます(本個体はブラジル産です)。これは当時、アフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸続きであった証拠でもあります。事実、当時、ゴンドワナ大陸という超大型の大陸が存在し、現在のアフリカ、南アメリカ、インド、南極、オーストラリアを含んでいました。

脊椎、股関節、尾部とすべての部位が保存されています。メソサウルスが現在、分離された大陸から発見されることから、もとは大陸は一つであったことが証明されました。つまり、メソサウルスは大陸移動説の強力な証拠というわけです。

こちらは右後肢。腓骨、脛骨、5本の脚指が完全に保存されています。素晴らしい!!

こちらは左足後肢。大腿骨、腓骨、脛骨、大部分の脚指が保存されています。

長い尾部。メソサウルスはこの尾を使い、水中を自由に動き回っていたと思われています。

本体カーブ計測で60cm。アベレージサイズよりやや大きい。

メソサウルスの化石は現在ブラジルから新たに日本国内に輸入されることはありません。数十年前に国内に輸入されたオールドコレクションしか存在しないのです。その意味で、その希少性は他の化石の追随を許しません。

こちらは背面。スタンド置きで安定します。

この細長い頭部。メソサウルスには鋭い歯が存在しますが、完全な肉食とは考えられていません。プランクトンなども合わせて食べていたのではないかと推察されています。

脊椎骨、肋骨、脛骨のセクション。見事な保存状態です。

写真では判りづらいですが、実際には、かなりの凹凸があります。立体的です。

年々、高品位標本が減少しています。最近ではマーケットで見かけることも希なのは皆さんもご存知のとおりです。

100円玉との比較。個人で所有する最高のコレクションであるメソサウルスの上質品です。全身が保存されています。次回の入荷は未定。大陸移動説の強力な証拠とされ、学術的な価値も非常に高いメソサウルスです。

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商品スペック
商品ID ot1160
商品ID 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 個人で所有できる最高のコレクションの一つ、エクストリームレア、メソサウルス。
産地 Brazil
サイズ 本体カーブ計測60cm 母岩66cm×27.5cm×厚2cm
商品解説 個人で所有できる最高のコレクションの一つ、エクストリームレア、メソサウルス。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソサウルスとは?
海へと帰っていった最初の爬虫類

メソサウルスは、恐竜が出現する前の古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)に現れました。現在では絶滅しています。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、両生類はその名の通り、もともとは水性でした。その後、進化の過程で陸生になりますが、メソサウルスは再び、水性に戻りました。

大陸移動説の証拠でもあるメソサウルス

上図の青色の部分がメソサウルスの化石が発掘される分布図です。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

化石が発見される地層は、もともと湖沼などの淡水地域だったと考えられています。それにも関わらず南アフリカと南米で発見んされます。

これは、この時代にアフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸つづきだったこの証拠でもあります。

何を食っていた!?

メソサウルスの歯は貧弱であるため、完全な肉食とは考えにくく、水中のプランクトンを主食にしていたのではないか、と推測されています。

メソサウルスは長いアゴと比較的小さな骨格(50cm前後)をしています。鼻は頭部骨格の頂点に位置し、水の中から頭だけ出して息をしていたことが分かります。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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