精巧で重い!トリケラトプスノーズホーン(角)のレプリカ トリケラトプス 販売
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精巧で重い!トリケラトプスノーズホーン(角)のレプリカ/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot086】

精巧で重い!トリケラトプスノーズホーン(角)のレプリカ/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot086】

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一度は手にしたい!トリケラトプスのノーズホーン(角)のレプリカ化石の登場です。

まずはこの質感をご覧ください!本物を忠実に再現した、ゴツゴツ感たっぷりのレプリカ標本です。とにかくカッコイイ!

これです。この右側のヒビ割れ感などは、いかにも本物に忠実に、かつ精巧に作られています。本物化石は、白亜紀後期、アメリカモンタナ州北東部のヘルクリーク層上部で発見されたものです。

これだけの精巧さ。鑑賞するには申し分ありません!アップでご覧ください。

このあたりとか

このあたりもいいですね。

無数にある小さな穴は、もちろん本物化石をリアルに表現した結果ですl。?重さは1020g。重い重い標本です。

この反り上がった角度もご注目ください。すべてリアルに作りこまれています。付け根部分のカーブが非対称なのも、もちろん本物をかたどったためです。

トリケラトプスは、ティラノサウルスに並んで人気と知名度をもつ恐竜です。その人気を支えているのは、やはり角の存在でしょう。トリケラトプス「=三本の角」の名前の由来にもなっているように、彼らの最大の特徴であるホーンは、恐竜ファンを魅了し続ける象徴であるともいえます。角竜として、最大であり、かつ最後に生きた生物の鼻角標本は、かなりの見ごたえがありますよ。

鼻角の高さ、横幅はいずれも約20cm。鼻角ですから、斜め上サイドにある2本の角よりもちろん短めです。2本の角は個体差ありますが、約90cmくらいあったそうです。鼻角、およびもう2本の角の役割りについては、未だ議論の的ですが、一説には求愛や同種間の競争に使われたのではないかといった説があります。

最近では、トリケラトプスが現生のシカなどのように、オス同士が戦うときに角をぶつけ合って決闘したのだという研究結果も報告されています。現生の動物でも、よく頭を付き合わせて戦っているシーンを見ますから、トリケラトプスも同じようにしていたのではないかという仮説を立てたのです。

研究チームは、これを実証するために、フリルにある骨の傷を数えたのです。すごいですね!すると、案の定、トリケラトプスが負った傷の数は、他の角をもつ恐竜より多かったそうです。まだ、これも研究段階ですが・・・。今後トリケラトプスの化石がもっと発見されるようになったら、少しずつ明らかになっていくと信じたいですね。

とにかくこの恐竜は不思議が多く、世間を賑わせています。もう一つの特徴であるフリルの役割に関してもまだ正確には分かっておらず、派手でニクいやつなんです。この標本を鑑賞しながら、ノーズホーンの役割りとは?とつぶやきながら推理してみるのも面白いかもしれません。。。

化石セブンで定番で提供しているレプリカではありませんので、本点1点のみで終了となります。リアルな再現を惜しみなく出し切った標本です。ご興味のある方はお早めにどうぞ。

商品スペック
商品ID ot086
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 精巧で重い!トリケラトプスノーズホーン(角)のレプリカ
産地 Montana, USA
サイズ 横 20cm / 縦 21cm / 奥行き 8cm / 1020g
商品解説 トリケラトプスの精巧なノーズホーン(角)レプリカの登場です。


本標本の特徴は、ノーズホーンのゴツゴツ感を忠実に再現した精巧さです。

重さもずっしりの1020gと重厚感があります。

一度は手にしてみたい恐竜界の人気物トリケラトプスのホーン化石。

レプリカながら、リアルをどこまでも追求した迫力と質感をお約束します。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

トリケラトプスとは?
名前の由来

「3本の角を持つ顔」という意味。3本の角は鼻先の短い一本と、目の上の大きな2本を指す

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

サイズ

体長約9m、体重約5から8トン。成体はアフリカ象の2倍程度です。四肢で歩く

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今や恐竜の定義として重要なポジション

皆さん「恐竜の定義」をお答え下さい・・・。と言われてすぐに答えることができますでしょうか。現在の学術的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプスの直近の共通祖先と、すべての子孫」となっています。詳しくはコチラ。

生態

角竜は、恐竜の中でも最後に進化したグループでほとんどが北米。トリケラトプスは、恐竜絶滅前の白亜紀後期(6700-6500万年前)に生きていました。カナダで大量の化石が見つかったこと(おそらく急流の川を渡ろうとして全員溺れ死んだ)で群れをなしていたとされています。

ティラノサウルスからびくびく逃げ惑っていたのか!?

ティラノサウルスなどの巨大肉食獣が現れたら草食恐竜は逃げ惑うばかりですが、トリケラトプスはその巨大な角・強靭な足腰・大きなエリカザリで勇敢に立ち向かっていたのかもしれません。我が子が狙われたときなどは命をかけて獰猛な突進攻撃をしかけ、見事にティラノサウルスの下腹を串刺しにしていたかもしれません。

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

クチバシ

トリケラトプスの口ばしは堅い植物を毎日食べるため磨り減っていきますが、爪のように成長を続けます。

上下のアゴにびっしり一列に生えています。肉食ほどの鋭さはありませんが、肉よりもはるかに堅い中生代の植物をバリバリ食べるために、異常に堅くて太いです。上下の歯ではさみのようにすり切ってむさぼっていました。

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

以下は現代のトリケラトプス!?です

まずはジャクソンカメレオン。トリケラにあこがれて進化したのか、3本の角の位置がそっくりです。

続いてサイ

トリケラトプスも雄同士で縄張りや雌の争いが激しかったようで、エリカザリに角が突き刺さったあとがある化石も見つかっています。

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