マジュンガサウルス(化石)の一覧です。
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売却済みのマジュンガサウルス(化石)の一覧(抜粋)
マジュンガサウルスとは
マダガスカル島の支配者マジュンガサウルス

今からおおよそ7000万年前、現在のマダガスカル島の食物連鎖の頂点に立っていたと考えられているのが、マジュンガサウルスです。獣脚類としては中程度の大きさで、最大の成体では8m、1.5tに達するものもいたと考えられています。

画像「マジュンガサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

発見当初はパキケファロサウルスと間違われた!

ケトラサウルス科に属するマジュンガサウルスは、凶暴なプレデターだったと考えられています。前肢はティラノサウルスのように短く、後肢は太くがっしりしていました。

特徴的なのは、頭の頂点に突き出た角です。この角のせいで、頭部骨格の発見当初は同じ頭の角で有名なパキケファロサウルスと間違われました。また鋭く強力な歯も特徴的です。

頭に角があります。

画像「マジュンガサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

共食いまでやっていた狂気の猛獣

保存状態のよい頭部骨格が比較的多く研究材料に回されたため、マジュンガサウルスの生物としての特徴はほかの恐竜より知られるようになってきています。

それによれば、マジュンガサウルスはその強力な攻撃力によって、マダガスカル島のボスとも言える存在で、時には、カニバリズム、つまり同種での共食いを行っていたのではないかと考えられています。巨大な頭部骨格は、60-70cmに達し、同じグループのアベリサウルス属では最大級です。鼻筋の骨が巨大で大変分厚く

頭部頂点の角まで続いているため、独特の顔面を表現しています。

画像「マジュンガサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

噛み付いひねる!捕食の仕方

研究者はマジュンガサウルス(アベリサウルス科のほかの恐竜も含め)は他の獣脚類の恐竜と比べ、その捕食方法がかなり異なっていたのではないか、と考えるようになりました。

多くの獣脚類の恐竜の頭部骨格は長く低い形状をしています。一方、マジュンガサウルスは短く高い形状をしているのです。

一般の長く低い形状の頭部骨格は、垂直に噛み砕くときに有利(力が出る)構造です。しかし、ひねるような圧力のかけ方には向いていません。

マジュンガサウルスは、まるで現代の最強のプレデターの一角をなすネコ科のように、短く高い頭部をしており、捕食方法も同様に、垂直にかむというより、かんだあと強くホールドし、ひねりを加えることで絶命させていたのではないかと研究者らは考えました。

マジュンガサウルスは他のアベリサウルス属の恐竜に比べて頭部形状がとりわけ高く短いのため、特にその傾向が強かったのではないかと考えられています。

画像「マジュンガサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピードよりパワーを選択したプレデター

マジュンガサウルスのもうひとつの特徴として、太く頑強な脚が挙げられます。これは他の獣脚類と比較すると顕著で、そのため、かなり鈍足だったと考えられています。ただ、その脚力はすさまじく、いったん犠牲者を捕捉すると、そのがっちりとした脚で完全にホールドしてしまうほどの力があったと考えられています。

この特徴から、マジュンガサウルスは巨大な竜脚類を主要なハンティング対象としていたという説があります。竜脚類は大変巨大ですが脚が遅く、スピードを犠牲にしてパワーを手に入れたマジュンガサウルスにとっては好都合な相手でした。

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