まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus) 恐竜 販売

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まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)/【di926】

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di926】

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まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その1)

まるでステーキナイフのような、鋭い形状の歯化石が登場です。カルカロドントサウルスの歯根付き歯化石です。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その2)

反り返るカーブが印象的な、肉食恐竜カルカロドントサウルスの歯です。上の茶色い部分が実際歯として見えていた部分で歯冠(しかん)といいます。そして下部が根元部分で歯根(しこん)部とよばれます。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その3)

『サメの歯をもつトカゲ』という学名をもつカルカロドントサウルス。白亜紀の北アフリカ大陸の大地を支配していました。同時期、北アフリカ大陸には最大肉食恐竜のスピノサウルスもいました。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その4)

荒々しくも戦闘に長けたフォルムをした歯です。本標本の素晴らしいのは、まるでナイフのようなフォルムが残っているという点です。全景が見られる歯化石は少ないのです。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その5)

肉を切り裂くために誂えたかのよう。カルカロドントサウルスの歯はティラノサウルスのそれとは異なり、断面が薄い形状をしています。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その6)
まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その7)

ロングカーブ計測で8センチあります。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その8)
まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その9)
まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その10)

アウター側のセレーションが残っています。セレーション部分に指先を当てると、ギザギザした感触がはっきりと感じられます。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その11)
まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その12)

手に載せるとずっしりした重みが感じられます。

まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)(その13)

肉を食べることに特化した形状の、カルカロドントサウルス凶暴歯です。肉食恐竜歯化石コレクションの代表格になります。

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商品スペック

商品ID di926
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測8cm 
商品解説 まさにナイフの形状をした、肉食恐竜カルカロドントサウルス歯根付き歯化石(Carcharodontosaurus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。