”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯 恐竜 販売

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”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯/【di462】

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di462】

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”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その1)

少なくとも歯冠部分のみで10cmはありそうな巨大歯の先です。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その2)

カルカロドントサウルスといえば、アフリカンt-rexの異名を持つ巨大獣脚類。ティラノサウルスとの違いは、歯でいえば、薄く幅広であることです。実際に、肉がよく切れそうな歯をしています。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その3)

実に美しくシックなエナメルです。補修が少ない分、エナメルが映えます。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その4)

ルート部分。右側が大きく残っています。しかし実際のルートではなく、歯冠の中腹部になります。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その5)

美しいセレーションが残っています。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その6)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その7)

先まで保存されていることは大変珍しいことです。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その8)

非常に幅が広い。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その9)

1粒1粒、触って楽しめます。実の良い保存状態です。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その10)

カルカロドントサウルスの歯としては、ここまで明確にセレーションが残るのは珍しい。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その11)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その12)

結構な大きさがあります。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その13)

色合いがグラデーションになっているのがポイント。一層標本を引き立てます。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その14)

先端には、わずかに摩耗痕があります。恐竜の歯であることを改めて感じさせます。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その15)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その16)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その17)

ステーキナイフのように鋭いセレーション。

”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その18)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その19)
”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯(その20)
ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID di462
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ”巨大歯の先”のカルカロドントサウルスセレーション美歯
産地 Taouz, Morocco
サイズ 5cm(ロングカーブ)
商品解説 アフリカンT-rexの異名で知られるカルカロドントサウルスの巨大歯の先の部分です。

巨大歯の先という点も注目ですが、それ以上に、エナメル質のレベルの高さに注目。

先といってもロングカーブで5cmと、同種の歯としては決して小さくありません。平均値といったところでしょうか。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

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本日、商品が届きました。この度は、迅速かつ丁寧に対応していただきありがとうございました。ネットでの購入なので不安もありましたが、コラムなども読ませていただき、信頼できるお店だと思い購入を決めました。品物は写真で見て想像していたより大きくてきれいでした!姪っ子へのプレゼントに購入しましたが、喜んでもらえそうです。ありがとうございました。

新潟県/女性

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。