カルカロドントサウルスの前上顎骨歯化石 恐竜 販売
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カルカロドントサウルスの前上顎骨歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di404】

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大型肉食恐竜、カルノサウルス類カルカロドントサウルスの前上顎骨歯化石の登場です!

カルカロドントサウルスはジュラ紀中期から白亜紀中頃までいた恐竜です。ティラノサウルスに匹敵するか、あるいはそれ以上ともいわれる大きさを誇った恐竜でなのです!いかにも「恐竜らしい」姿形が、恐竜ファンを惹きつけて止みません。

本標本は、そんなカルカロドントサウルスの凶暴な肉食っぷりを象徴するような前顎についている歯で、獲物をとらえる要の歯になります。

このように、前上顎骨歯(ぜんじょうがっこつし)は、アルファベットのDの字型をしています。カルカロドントサウルスの歯は、三角形に近い形で平たいものが多いのですが、、前上顎骨歯にかんしては、後に出現するティラノサウルスのそれに似て、厚みが結構あります。カルカロドントサウルスは、尾が固くて、真っ直ぐに伸びるグループであるテタヌラ類の一つです。同じテタヌラ類のグループにコエルロサウルス類(より鳥類に近い種)が存在しますが、その種から進化したのがティラノサウルスです。

この岩石が切り立ったようなルート部分。ナチュラル感全開です。ルート部分を、親指と人差し指で持ってみました。「太っ!」と思わず声がでてしまいます。厚み2cmもあるんです。

セレーション、全てというわけにはいきませんが、インナー部分に1/3程度見られます。

このあたりです。

カルカロドントサウルスは、歯の表面に細かいシワのようなみぞがあるのが特徴ですが、本標本はよく現れています。

先端部が「磨り減って」いるのは、獲物を捕えた時や、自分の歯の噛み合わせの時に生じる摩擦による磨り減りです。

本標本は、いわゆるセレーションやエナメルに関しては「最上」とは言い難いです。しかし、まずもって?カルカロドントサウルスの前上顎骨歯であることの稀少性、またカルカロドントサウルスの歯の特徴を余すとこなく併せ持っている点、そしてリーズナブルな価格という点・・・。これらを総合評価いたしますと、かなり魅力的な標本といえます。

このブラウンのグラデーション、たまりません。

カルカロドントサウルスは、ティラノサウルスよりも頭の幅は狭く、眼は横向きに付いており、前足は長いといった特徴があります。名前の由来は「サメのような歯をもつトカゲ」という意味ですが、今回の歯に関しては、薄く平べったいといった特徴からは例外です。相手の肉に噛み付くという、一番力がかかる仕事を引き受ける歯です。少々太くないと耐え切れません。

アウターカーブのセレーションです。このギザギザでお食事していたようです。

セレーション極上とは言いませんが、実はこれほどしっかり残っています。鑑賞するのに十分な保存状態です。

カルカロドントサウルスの前上顎骨歯をコレクションケースをつけてお届けします。

商品スペック
商品ID di404
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 カルカロドントサウルスの前上顎骨歯化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ 4.5cm(ロングカーブ)
商品解説 カルカロドントサウルスの前上顎骨歯化石の登場です。

カルカロドントサウルスは、1億年前に栄えた最大級肉食恐竜です。

あのティラノサウルスと同等以上の体長と頭の大きさをもっていたことで有名です。


本標本は、一体に数本しか生えないといわれる、前上顎骨歯(ぜんじょうがっこつし)です。

赤みを帯びたブラウン色の色彩が際立つ標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カルカロドントサウルスとは?
ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。


画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。


画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。

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