最強のモササウルス、プログナソドンの頭骨化石。85%オリジナルの本物標本! 海のモンスター 販売
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最強のモササウルス、プログナソドンの頭骨化石。85%オリジナルの本物標本!/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di365】

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最強のモササウルス、プログナソドンの本物頭骨化石です。普通に言っちゃいましたけど、見たまんま、とんでもないモンスターです。希少性については語るに及ばず。プログナソドンの頭部骨格標本は世界に2点のみ。しかも、この標本は85%以上オリジナル、という博物館も真っ青の標本です。通常、このレベルの頭骨になりますと、半分以上、リコンストラクションでも全くおかしくないのですが、85%以上がオリジナル、というナチュラル感抜群の標本です。もちろん1個体ものです。

迫りくる恐怖を抑えながら真横からのワンショット。写真では迫力の1/10も伝わりませんが、これが最強のモササウルスと呼ばれるプログナソドンの凶悪の横顔です。これで肉食でなければ、サギです。事実、プログナソドンは、白亜紀後期の海で、目に入る、あらゆる生物を食していたと考えられています。白亜紀後期の海といえば、巨大な外殻を持つアンモナイトや、巨大なカメ、魚などがウヨウヨいたわけですが、皆、このプログナソドンの捕食対象となったことでしょう。さらには、あのプレシオサウルスなどの同じ肉食の海生爬虫類さえも、捕食対象にしたと考えられています。まさに、このドラゴンのような強靭なアゴと面構えで、目に入るもの全てを噛み殺そうとしたに違いありません。

真上からのショットです。ここでご注目いただきたいのは、この標本の鼻先の厚みです。通常のモササウルス科の生物はもっと鼻先にかけて細くなっていますが、プロナクトドンは、鼻先が分厚く、これはアゴの力が相当強かったことを示しています。一説には、あのティラノサウルスを凌ぐ、噛み力を有していた、とさえ考えられています。それにしても、すさまじい迫力と保存状態です。

恐竜を体系だてて理解する手立てを有していなければ、これは伝説のドラゴンがよみがえったと、真に受けても仕方ありません。それほど、浮世離れした巨大さと、この世のものとは思えない、凶悪そうな面構えをしています。

この歯をご覧ください。歯と歯の感覚が非常に狭く、捕食性の強さを感じさせます(他のモササウルス科のプラテカルパスなどはもう少し歯と歯の感覚が開いています)。歯の厚みなどはティラノサウルスを凌ぐような、すさまじい厚みがございます。白亜紀後期の海には、とんでもない化け物が住んでいたものです。現生最強のホオジロサメがかわいく思えてきます。

モササウルス科の特徴である、上あごの奥歯も見事です。この位置の歯でいったん食い込んだ獲物を喉の奥へ押し込んでいったのでしょう。まさに、ハンター仕様の上あごです。獲物を仕留め、飲み込むことを最優先に進化を遂げたことを感じさせます。

本標本を支えるために、組まれた艶消しブラックの鉄台がしっかりとこの巨大な頭骨を支えます。

歯に関しては、同一個体のものではありませんが、オリジナルのものを使い、きれいに仕上げられています。

所有者の特権として、アゴの中に入って、食われてみる体験(笑)が可能です。人間を丸のみすることくらい、何のことないでしょう。

内部まで完全に仕上げられています。

商品スペック
商品ID di365
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 最強のモササウルス、プログナソドンの頭骨化石。85%オリジナルの本物標本!
産地 Morocco
サイズ 本体最長部135cm
商品解説 最強のモササウルス、プログナソドンの本物頭骨です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルス・プログナトドンとは?
最強のモササウルス、プログナトドンとは?

プログナトドンとは、モササウルス科に属する海生爬虫類です。

目の周りが強固な骨で囲まれていたことから、深海に生息していたと考えられています。また、プログナトドンの化石は世界中の海から産出していることから、全世界的に海洋に生息していたと考えられています。

プログナトドンの歯は三畳紀にすでに絶滅した板歯目に似ていることから、同じように、貝などを主食にしていると考えられていました。

しかし、あまりにも体長が大きく、歯も巨大なため、同時代に生きたプレシオサウルスなどの捕食していたと考えられています。

プログナトドンは凶暴なモササウルス科の仲間の中でも、とくにデンジェラス

プログナトドンは凶暴なモササウルスの中でも、もっとも凶暴だったと考えられています。その証拠として、幅広の鼻先を持っていることが挙げられる。これはアゴの(かむ)力が非常に強かったことを示している(一般的なモササウルス科の鼻先はやや細身になっている)。

一説では、あのティラノサウルスを凌ぐアゴの力を持っていたそうである。

プログナトドンは常軌を逸した巨体を持っていた

エラスモサウルスってどんな生き物?

上のアニメーションを見ていただくとお分かりだろう。プログナトドンがいかに巨大なモンスターであったか。

幸運にも人間と共存することはなかったが、実際に、海中で出会っていれば、あとは神に祈るしかなかっただろう。それほどまでに大きく、そして、何より、頭骨のサイズが巨大であった。

事実、これまでに発見された頭骨は、1.5mを超えるものがある。これはティラノサウルスに匹敵するサイズである。体長は最低でも10m、推定最大で15mという説もある。

さらに驚くべきことは、頭骨が体全体の1割を占めていることだ。通常モササウルスなどの海生爬虫類では、頭骨は長い胴体や脛骨の先に"付いている"イメージが一般的だが、プログナトドンは違う。

巨大な頭骨にボディが"付いている"ような形態をしている。このことからも、プログナトドンがいかに捕食性の強い生物だった、という事実が鮮やかに示されている。

プログナトドンは深海をうごめき、長時間ダイブ可能だった

プログナトドンが発見される発掘現場は、当時、深海だった地層が大半である。これが指し示す事実は、プログナトドンは深海に生息し、長い間もぐっていることができた、ということだ。

また、他のモササウルス科と同様、巨大なヒレを4枚も有していたため、相当な遊泳能力を持っていた、と考えられている。

深海を悠々と高速で移動し、時に浅海に現れ、アンモナイト、魚、プレシオサウルスなどを襲っていたに違いない。この当時の海の生態系の頂点に君臨していたのだろう。アンモナイトの固い外殻なども強靭な歯で噛み砕いてしまっただろう。

亀も捕食対象であった。

つまり、目に入るもの、ほぼすべてを捕食することができた。

プログナトドンは恐竜とともに絶滅した

プログナトドンは、恐竜の全盛期と言われる白亜紀の終わりの7500万年前に現れ、恐竜の絶滅(6500万年前)とともに、姿を消した。

隕石の衝突により、地球全体は暗黒の世界となり、多数の生物が絶滅するなか、プログナトドンは、一部は熱波にさらされ、また一部は、その巨体ゆえ、真っ先に食糧を失い、死に絶えたものと考えられる。

コラム -- モササウルスは恐竜? --

モササウルスは恐竜?と質問されると、多くの人は、「もちろん!」と自信満々で答えるかもしれません。しかし、実際には、モササウルスは恐竜ではなく、「海生爬虫類」という分類になります。

では、恐竜の定義ってなんだろう?という疑問が出てきます。詳しくは

恐竜の定義はこちら。プテラノドンは恐竜じゃないの?

をご覧ください。

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