余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!) トリケラトプス 販売

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余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)/【di355】

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di355】

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余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その1)

写真では表現しきれない、すさまじいサイズと重量です。5つの化石から構成されています。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その2)

本標本は100cm以上あることを考えると、この骨の持ち主は、間違いなく成体であったでしょう。少なくとも象を超える、6m以上の体長があったことでしょう。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その3)

斜め上から。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その4)

骨と骨との結合部分がピッタリと密着しています。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その5)

真ん中の最も大きな化石。非常に重く、迫力があります。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その6)

頸骨らしい細かく繊細な突起。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その7)
余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その8)

接合部分はそれぞれ切り離して確認することができます。自由にジックリと観察ができます。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その9)
余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その10)
余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その11)
余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その12)

裏面から全景。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その13)

裏面を斜め上から観察

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その14)

体に近い部分。

余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)(その15)

しっかりとかみ合っている。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID di355
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 余裕で100cmオーバ、なんとトリケラトプスの首化石(5つの連体化石!!!)
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 100cmオーバー
商品解説 100cmを超える成体のトリケラトプスの首の骨化石。

レアという言葉では表現しきれない、個人レベルのコレクションを完全に超えている標本です。

5つの骨化石から構成されており、それぞれ綺麗にクリーニングしてあります。また、それぞれがぴったりと合い、一個体の骨化石であることが容易に分かります。

特に真ん中の大きな骨化石の重量・迫力はすさまじいものがあります。

首だけで100cmを超えるのは、やはり現生の生き物ではないことをまざまざと感じさせてくれます。

ここまで、恐竜トリケラトプスのサイズをここまで明確に感じられる標本も中々ないでしょう。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

トリケラトプスとは?

名前の由来

「3本の角を持つ顔」という意味。3本の角は鼻先の短い一本と、目の上の大きな2本を指す

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

サイズ

体長約9m、体重約5から8トン。成体はアフリカ象の2倍程度です。四肢で歩く

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今や恐竜の定義として重要なポジション

皆さん「恐竜の定義」をお答え下さい・・・。と言われてすぐに答えることができますでしょうか。現在の学術的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプスの直近の共通祖先と、すべての子孫」となっています。詳しくはコチラ。

生態

角竜は、恐竜の中でも最後に進化したグループでほとんどが北米。トリケラトプスは、恐竜絶滅前の白亜紀後期(6700-6500万年前)に生きていました。カナダで大量の化石が見つかったこと(おそらく急流の川を渡ろうとして全員溺れ死んだ)で群れをなしていたとされています。

ティラノサウルスからびくびく逃げ惑っていたのか!?

ティラノサウルスなどの巨大肉食獣が現れたら草食恐竜は逃げ惑うばかりですが、トリケラトプスはその巨大な角・強靭な足腰・大きなエリカザリで勇敢に立ち向かっていたのかもしれません。我が子が狙われたときなどは命をかけて獰猛な突進攻撃をしかけ、見事にティラノサウルスの下腹を串刺しにしていたかもしれません。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

クチバシ

トリケラトプスの口ばしは堅い植物を毎日食べるため磨り減っていきますが、爪のように成長を続けます。

歯

上下のアゴにびっしり一列に生えています。肉食ほどの鋭さはありませんが、肉よりもはるかに堅い中生代の植物をバリバリ食べるために、異常に堅くて太いです。上下の歯ではさみのようにすり切ってむさぼっていました。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

以下は現代のトリケラトプス!?です

まずはジャクソンカメレオン。トリケラにあこがれて進化したのか、3本の角の位置がそっくりです。

ジャクソンカメレオン

続いてサイ

トリケラトプスも雄同士で縄張りや雌の争いが激しかったようで、エリカザリに角が突き刺さったあとがある化石も見つかっています。

サイ