ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石 海のモンスター 販売

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ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石/【di1600】

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1600】

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ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その1)

こちらはモロッコのケムケム層より発見された、首長竜エラスモサウルスの鋭い歯化石です。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その2)

ナチュラルな歯化石ゆえに、表面には自然な皺(シワ)が保存されています。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その3)

エラスモサウルス科の生物は、食物連鎖の上位に位置する海生爬虫類です。このような歯がいくつかも備わった顎をで素早く動き回る魚を上手に捕食できたと考えられています。樽のような胴体に大きなパドルが4つあり、蛇のように長い首を持っていました。泳ぐのはあまり得意ではなかったようですが、その長い首を駆使して獲物を捕食したと考えられています。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その4)

特徴的な強い湾曲。エラスモサウルス科の首長竜の歯化石の多くに共通する特徴です。獲物を引っ掛けホールドするのに適していたと思われます。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その5)

根本から撮影。歯には先端以外に尖った部分はなく、セレーション(ギザギザの部分)もありません。獲物を突き刺すために特化した形になっています。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その6)

ロングカーブ計測で57ミリ。

ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石(その7)

100円玉との比較。ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、エラスモサウルス科の生物の歯化石です。

ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID di1600
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ ロングカーブ計測5.7cm
商品解説 ナチュラルで、サイズも十分、保存状態も大変良好な、首長竜、エラスモサウルス(Elasmosaurus)科の生物の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

久々にとても気持ちの良い買物ができました。

ずっと状態の良いエラスモサウルスの歯を探していて、今回初めて購入させていただきました。届いた物を確認してみると画像どおりのとても良い物で大変満足しております。また一緒にケースも付属しておりすぐに飾ることができ最高です。久々にとても気持ちの良い買物ができました。ぜひまた利用させていただきたいと思います。ありがとうございました。

福岡県/男性

プレシオサウルスとは?

「ネッシー」の祖先と言われたプレシオサウルス?

プレシオサウルスは三畳紀後期~ジュラ紀前期(約2億1000万~1億8000万年前)に棲息していた首長竜の仲間です。首長竜としては最も初期の生物の一つです。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ネッシーの影響か否か、首長竜を恐竜の一種と考えられがちですが、実際には海生は虫類の仲間です。

また、同じ水性は虫類のエラスモサウルスなどと違い、比較的小型で最大で体長5m前後であったと考えられています。エラスモサウルスは10mをゆうに超える巨体の持ち主でした。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

泳ぎは得意ではなかった

またエラスモサウルスほど首が長くなく、首長竜の想像図で見られる、首を縦横無尽にくねらせて魚を捕食することはもしかすると得意ではなかったかもしれません。潜水が得意ではなったという説があることから、浅海で魚やイカなどを獲物にしたと考えられています。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

胴体から伸びる巨大な鰭(ひれ)を駆使しても、それほど高速で泳ぐことはできなかったという説もあります。待ち伏せをして首を突き出して捕食をしていたのでしょうか。

現生のプレシオサウルス生き残り説はネッシー以外もたくさんあり、有名なところでは、アメリカのチャンプオーストラリアのホークスベリー・リバー・モンスター、中国のツィリなどがあります。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org