白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石 恐竜 販売

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白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石/【di1342】

白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1342】

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白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その1)

こちらは白亜紀の北アフリカの地に棲息していた恐竜、カルカロドントサウルスの歯化石です。

白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その2)

カーブ計測で38ミリと決して大きくはありませんが、全形のフォルムは保存されています。

白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その3)
白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その4)

断面から撮影。

白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その5)
白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その6)

100円玉との比較。白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルスの歯化石です。

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小ケース

商品スペック

商品ID di1342
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.8cm 周長4.2cm
商品解説 白亜紀の北アフリカの雄、カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

誕生日プレゼントとしてカルカロドントサウルスの歯を購入しました。

子供が化石が好きで、あれこれ集めています。誕生日プレゼントとしてカルカロドントサウルスの歯を購入しました。とても喜んでいます。おまけの化石も良いものでした。また利用させていただきたいです。どうもありがとうございました。

埼玉県/女性

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。