いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石/【di1294】

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1294】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その1)

こちらは長い方の辺にそって、およそ78ミリの大きな歯化石。白亜紀の北アフリカの王者、カルカロドントサウルスの歯化石です。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その2)

アフリカン・ティラノサウルスの異名を持つカルカロドントサウルスは史上最大級の肉食恐竜の一つとして知られています。頭部の長さでは、あのティラノサウルス・レックスと同等で、極めて巨大な恐竜です。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その3)

こちらの歯化石はご覧のようにエナメル質が保存され、セレーション(ぎざぎざの部分)も残されています。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その4)

カルカロドントサウルスの歯の特徴は、比較的扁平で、ナイフのようなフォルムをしている点です。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その5)

刃先は本当にナイフのようですね。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その6)
いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その7)
いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その8)

エナメル質には堆積時にできた収縮(シワ)の構造が保存されています。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その9)

カルカロドントサウルスの歯化石は根本が扁平です。周長74ミリという、非常に大きな歯化石です。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その10)

ご覧のようにセレーションが残されています。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その11)

100円玉との比較。幅広、扁平で鋭い刃先が保存された、典型的なカルカロドントサウルスの歯化石です。100円玉との比較しても、その大きさがおわかりいただけることでしょう。

いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石(その12)

両面ともに、上質の保存状態が維持されています。

ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID di1294
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測7.8cm 周長7.4cm
商品解説 いかにも典型的、ステーキナイフのようない、ビッグサイズのカルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。