希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー! 恐竜 販売

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希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!/【di1264】

希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1264】

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希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!(その1)

恐竜コレクターの度肝を抜く化石!こちらは、あのカルカロドントサウルスの首(頚椎骨)の化石です。首は複数の骨からできていますので、その一つ。公立博物館で展示されていた非常に希少な逸品です。ほぼ入手不可能と言って良いでしょう。

希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!(その2)

頚椎は両サイドが形が異なります。こちらの面は凸の形をしています。裏面は凹の形です。

希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!(その3)

カルカロドントサウルスは史上最大級の獣脚類恐竜とも言われ、ティラノサウルス・レックスとほぼ同等の体躯を持つことから、アフリカン・ティーレックスという二つ名を持っています。また、あのスピノサウルスと同時代、同地域に生息していたことでもよく知られています。

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巨体から伸びる太い首を支えていたのがこの頚椎です。背中側の突起類は失われているものの、椎体がしっかり保存されていて、ボールジョイントの部分もよく保存されています。

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こちらは連なる別のオス側の突起を受ける凹部。写真奥側に凹んでいます。それにしても状態が良い。

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こちらは棘突起などの突起物が生えていた箇所です。背中側になります。

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割れ目を観察すると、一部、中貫の構造になっていることが分かります。

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こちらは丸いジョイント部分。蜂の巣状になっていることがお分かりでしょうか。巨体を支えるために、骨の一部が軽量化され、また強度も保たれているような構造になっています。このあたり、ルーペでの観察必須です!

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とはいえ、これだけで3キロを上回る!非常に重たい!「これがカルカロドントサウルスの首の重みか・・・・」と悦に入っています。バランスを崩して落としてしまわないように細心の注意をはらいつつ。

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背中側を横から撮影。この化石は100%ナチュラル。コーティングなどはされていません。化石そのままの質感を楽しめます。

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ただし、ご覧のように表面が繊細な構造になっていますので、扱いは丁寧に。展示の際には、必ず安定した場所を選んでください。

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トラス構造になっている部分。頚椎でもなくても骨端部ではよく見られる構造です。恐竜の爪化石全般やトリケラトプスのホーンなどでも同様の構造が見られますね。蜂の巣のようです。

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隣の頚椎と接触する部分。このような構造になっていたほうが負担が少ないのでしょうか。しょっちゅう首を動かす恐竜にとっては首の骨はできるだけ軽くて強いほうが良いに決まってますね。

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左右175ミリの非常に立派な化石です。カルカロドントサウルスの巨大さを感じられる逸品です。この明るめの茶色がまた良い。

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360度、どこから見ても飽きません。

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100円玉との比較。あのカルカロドンサウルスの頚椎の椎体の形が完全な状態で保存されている、極めて希少な標本です。

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博物館クラス、というより実際に日本国内の公立博物館(オーナーの方にはお知らせします)で展示されていた標本です。ナチュラルな状態のまま末永く大切にしてくださる方を募集いたします。

ネームカード
高級カード
高級展示ケース

商品スペック

商品ID di1264
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!
産地 Morocco
サイズ 17.5cm×16cm×14.3cm 3050g
商品解説 希少性マックス!国内の公立博物館で展示されていた極めて希少な化石!史上最大級の獣脚類恐竜、カルカロドントサウルスの頚椎(首)の化石。3キロオーバー!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。