その形は「釘(クギ)」に見える?巨体を誇った竜脚形類恐竜、レッバキサウルス(Rebbachisaurus sp.)の歯化石。上質品。 恐竜 販売
化石販売の化石セブン ティラノサウルスの歯化石はこちら

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-1171-2055(平日10:00~18:00)メール:info@kaseki7.com(24時間対応)

※ 販売済みのレバッキサウルスの標本はこちら

その形は「釘(クギ)」に見える?巨体を誇った竜脚形類恐竜、レッバキサウルス(Rebbachisaurus sp.)の歯化石。上質品。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1126】

その形は「釘(クギ)」に見える?巨体を誇った竜脚形類恐竜、レッバキサウルス(Rebbachisaurus sp.)の歯化石。上質品。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1126】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

この商品は売却済みとなりました。

こちらはおよそ1億年前のアフリカ大陸に生息していた竜脚類恐竜、レッバキサウルスです。成体になると、体長20メートルに達したとされる、想像を絶する体躯を誇った恐竜です。

その巨体に似つかわしくない小さな頭部を持ち、その頭部を長い首で持ち上げて、高い木に生えた草木を食べていました。

この歯化石は、その草木をこそぎ落として食べるのに最適な形をしています。何本もこのような歯化石を顎に並べ、草木の柔らかい部分だけをこそぎとって食べていたのでしょう。

レッバキサウルスをはじめとして竜脚類の歯化石は「釘(クギ)」に例えられます。この形を見れば、それも納得。

歯の表面のエナメル質がよく残されています。

肉食ではないため、先端は鋭くなくてもよかったのでしょう。

また、動かない草木を食べるため、根本がそれほど太い必要もありません。

歯を見れば、その生物の生活様式がわかる、と言いますが、よくいったものです。高木の歯をこそぎとって食べていた、巨大な恐竜、レッバキサウルスの上質の歯化石です。

商品スペック
商品ID di1126
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 その形は「釘(クギ)」に見える?巨体を誇った竜脚形類恐竜、レッバキサウルス(Rebbachisaurus sp.)の歯化石。上質品。
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ 直線計測3.6cm
商品解説 その形は「釘(クギ)」に見える?巨体を誇った竜脚形類恐竜、レッバキサウルス(Rebbachisaurus sp.)の歯化石。上質品。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

レッバキサウルスとは?
背中に帆を持っていたカミナリ竜

レッバキサウルスは巨大ながっしりとした四肢とムチのようなしなる尾が特徴のりゅう竜脚類(カミナリ竜)です。他のカミナリ竜と違い、背骨のうねりが非常に大きく、背中に帆を持っていたと推測されています。

画像「レッバキサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

気温の高い白亜紀の体温調節の役目?

レッバキサウルスの生きた白亜紀前期(おおよそ1億年前)は大変気温が高く、巨大な恐竜にとっては体温調節に忙しい時代だったに違いありません。この帆は、大きく広げることで、体内の熱を奪わせ、体温を下げる効果があったといわれています。

レッバキサウルスは体長20mという巨大ですから、体温調節機能は必須だったに違いありません。

帆を持つ恐竜は他にも多く、世界最大の肉食恐竜の一つであるスピノサウルスなども帆を持っていたことでよく知られています。

また、レッバキサウルスの仲間の化石が南米と南アフリカで見つかっている為、当時のアフリカと南アメリカが陸続きであったことが分かっています。

最新情報

Loading...

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展