上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石 恐竜 販売

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上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石/【di1121】

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1121】

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上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その1)

こちらは史上最大級の肉食恐竜の一つ、カルカロドントサウルスの歯化石です。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その2)

セレーション(ぎざぎざ)の保存状態は特に素晴らしい標本です。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その3)

カルカロドントサウルスの歯化石はなめらかにカーブしているのが普通ですが、こちらの標本は特に湾曲が強い部類です。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その4)

セレーションの美しさは特筆すべきものがあります。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その5)

一粒一粒が保存されていることがわかります。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その6)

そして、表面には美しい光沢が。エナメル質の保存状態を表しています。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その7)

肉眼で見るとこのような感じに見えます。ジェムのように美しい逸品です。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その8)

大部分、エナメル質が保存されています。カルカロドントサウルスの歯化石は総じて保存状態が芳しくありませんが、こちらはその中で、ワンランクの上に位置する上質の化石です。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その9)
上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その10)

セレーションのアップ。ぜひルーペでご覧になってください。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その11)

鳥肌モノです。

上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石(その12)

100円玉との比較。100円玉より二回り大きい立派な歯化石です。根本の周長がロングカーブ長を上回る太い歯化石でもあります。

ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID di1121
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測5.1cm 周長6.7cm
商品解説 上質のエナメル質と粒が揃ったセレーションにご注目、保存状態良好のカルカロドントサウルスの歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

息子の笑顔が見たくて、また利用させて頂きました(^^)12歳、卒業祝いです

息子の笑顔が見たくて、また利用させて頂きました(^^)12歳、卒業祝いです。小さい頃から変わらず恐竜好き、というより年々詳しくなって、ついには我が家にとっては大奮発の商品でしたが、届くまでの二日間はソワソワしっぱなし。丁寧にラッピングしていただき開ける前から興奮状態、満面の笑みに私も幸せな気持ちにさせていただいています。化石にあまり詳しくない親ですが、化石セブン様を通して息子と会話もはずみます。いつも丁寧で温かい贈り物、本当にありがとうございます。

愛知県/女性

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。