どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石 恐竜 販売

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どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石/【di1079】

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1079】

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どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その1)

こちらはアフリカン・ティーレックス(アフリカのティラノサウルス・レックス)の異名を持つ、カルカロドンサウルスの歯化石です。ロングカーブ計測で52ミリ。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その2)

アウターサイドには生々しいセレーション(鋸状のギザギザの構造物)が残されています。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その3)

美しいカーブを描いています。先端まで残されています。先端は歯化石のなかでもっとも欠損しやすい部分の一つです。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その4)

カルカロドントサウルスの歯化石はステーキナイフに例えられます。こちらの歯化石もその典型的な特性を備えています。ご覧のように幅広で・・・

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その5)

ナイフのように薄い形状をしています。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その6)

ステーキナイフをフォークのように突き刺して使う人がいないように、カルカロドントサウルスも、獲物の肉を切り裂くことで、出血死を狙ったハンティングスタイルだったと考えられています。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その7)

この歯化石にはインナーサイドにはセレーションが並んでいます。肉眼でも十分視認できるほどです。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その8)

このセレーションは獲物に肉を切り裂きやすくする効果があります。まさにステーキナイフのような構造をしています。あのスピノサウルスの歯化石には、このセレーションが存在しません。肉を切り裂くのではなく、暴れる魚を突き刺してホールドするために進化したから、と考えられます。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その9)

カルカロドントサウルスは史上最大級の動物食恐竜として知られています。歯の大きさもそれにふさわしい。こちらの歯化石はアベレージサイズでありながら、ロングカーブ計測で5センチを超えます。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その10)

良質のエナメル質が残された部分からは光沢を拝めます。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その11)

美しいカーブを描く、非常に良形の歯化石です。

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その12)
どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その13)
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どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その15)

100円玉との比較。立派!

どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石(その16)

どこから見ても良形です。先端まで欠損がない点にご注目下さい。

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ミニケース

商品スペック

商品ID di1079
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石
産地 Morocco
サイズ 5.2cm(ロングカーブ計測)
商品解説 どこから眺めてみても良形!先端まで欠損がないカルカロドントサウルス歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

素人がコレクション出来る最上級以上の品質標本だと思いました。

素人がコレクション出来る最上級以上の品質標本だと思いました。大切に保存して未来へ残したいです。

東京都/男性

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。