ベリベリーレア!最も希少な部位の一つ!最期の角竜トリケラトプス(Triceratops)の”クチバシ”の化石 恐竜 販売
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ベリベリーレア!最も希少な部位の一つ!最期の角竜トリケラトプス(Triceratops)の”クチバシ”の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1043】

ベリベリーレア!最も希少な部位の一つ!最期の角竜トリケラトプス(Triceratops)の”クチバシ”の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1043】

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こちらは最期の恐竜の一つ、トリケラトプスのクチバシの化石です。トリケラトプスのホーンと並ぶとても希少な部位です。希少性という点ではホーンを凌ぐかもしれません。一個体にホーンは3本ですが、クチバシは上下2つだけ。ゆえに最も希少な部位と申し上げても過言ではありません。

表面には独特の穴が散見されます。こういった図鑑ではわからない、本物の化石でしか観察できない特徴を楽しめるのも、化石コレクターの特権と言えるでしょう。

クチバシの側面。一部中空になっており、軽量化されていたのかもしれません。あの巨大な頭部を支える首の負担を考えると、フリルやホーン同様に軽量がなされていても不思議ではありませんね。

口に近い部分。アッパーサイドのクチバシだと仮定すれば、下側から撮影していることになります。この穴も欠けてできたとは思えません。とても自然な中空の構造になっています。実物は鋭角な面をいくつか持っているクチバシのフォルムが手にとるような解ります。

こちらは横側。アッパーサイドの標本だとすれば、右側が天で、左側が地となります。保存状態はパーフェクトと言って良いでしょう。クチバシは一方向に長い形状ではないため、写真では分かり難いのですが、実物は先端、接地面などが明瞭で、良形であることが一目でお分かりいただけるでしょう。

こちら側が上から眺めた図。鳥のクチバシに似ていなくもありませんが、何と言ってもサイズが違います。

トリケラトプスの吻部は鳥のくちばしのように飛び出していました。上下から挟む込ことで、草木の葉をむしり取っていたのではないかと考えられています。これほど頑強なクチバシがあれば、食べることができる草木の種類も幅広かったことでしょう。その点でも同時代の他の草食恐竜よりも有利だったかもしれません。

クチバシと言っても、その大きさは現世の鳥の比ではありません。クチバシといえば一般的には鳥を思い浮かべるかもしれません。実は鳥以外にもクチバシを持っていた生物が現存しますし、古代にもいました。現世生物としては、カメ、イカ、タコなどが挙げられます。恐竜の仲間ですと、このトリケラトプスのほか、多くの鳥盤類がクチバシを持っていました。トリケラトプスも鳥盤類のグループに属します。他にはパキケファロサウルスや、エイニオサウルス等が代表属ですね。あまり知られていませんが、獣脚類の一部もクチバシを持っていたと考えられています。オルニトミムス等。

とはいえ、その化石はほとんど見つかりません。仮に恐竜化石を部位別に分類すれば、もっとも希少な部位であることは明白です。アンモナイトもカラストンビ(クチバシのような組織)を持っていたと考えられていますが、採集される数量は殻と比較すると、ごくごくわずか。考えてみれば当然で、クチバシはどんな生物でも一個体に一対しかありません。また決して大きな部位ではないので、採集されにくいのは当然と言えるでしょう。

写真をご覧いただくだけでもすぐに判別が付くと思いますが、100%ナチュラルです。表面のゴツゴツとしたテクスチュア、一定間隔に刻まれる穴など、素晴らしい保存状態です。

手のひらと比較すると、その大きさが伝わるでしょうか?このクチバシの先に巨大なトリケラトプスの頭部、そして体躯を思い浮かべて下さい。

こちらは頭部に設置していた面。頭部の骨と接触して固定されていた面になります。

クチバシの内部は一部が空洞だったようです。軽量化が図られていたのでしょう。フリルなども同様に空洞があり軽量化されている箇所があります。

クチバシの化石としては、ベストクオリティの標本です。希少性は前述の通り、なんといっても、欠損がないこと。100%ナチュラルであること。

100円玉との比較。かなりの大きさです。

恐竜と鳥類を繋ぐ、最も分かりやすく、特徴的な部位、クチバシ。トリケラトプスのクチバシのパーフェクト標本です。トリケラトプスの化石コレクションを完成させるには、無くてはならない、重要なピースです。ぜひコレクションというパズルを、このピースを以って完成させて下さい。

商品スペック
商品ID di1043
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 ベリベリーレア!最も希少な部位の一つ!最期の角竜トリケラトプス(Triceratops)の”クチバシ”の化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 8.8cm×4.7cm×7.2cm
商品解説 ベリベリーレア!最も希少な部位の一つ!最期の角竜トリケラトプス(Triceratops)の”クチバシ”の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

トリケラトプスとは?
名前の由来

「3本の角を持つ顔」という意味。3本の角は鼻先の短い一本と、目の上の大きな2本を指す

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

サイズ

体長約9m、体重約5から8トン。成体はアフリカ象の2倍程度です。四肢で歩く

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今や恐竜の定義として重要なポジション

皆さん「恐竜の定義」をお答え下さい・・・。と言われてすぐに答えることができますでしょうか。現在の学術的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプスの直近の共通祖先と、すべての子孫」となっています。詳しくはコチラ。

生態

角竜は、恐竜の中でも最後に進化したグループでほとんどが北米。トリケラトプスは、恐竜絶滅前の白亜紀後期(6700-6500万年前)に生きていました。カナダで大量の化石が見つかったこと(おそらく急流の川を渡ろうとして全員溺れ死んだ)で群れをなしていたとされています。

ティラノサウルスからびくびく逃げ惑っていたのか!?

ティラノサウルスなどの巨大肉食獣が現れたら草食恐竜は逃げ惑うばかりですが、トリケラトプスはその巨大な角・強靭な足腰・大きなエリカザリで勇敢に立ち向かっていたのかもしれません。我が子が狙われたときなどは命をかけて獰猛な突進攻撃をしかけ、見事にティラノサウルスの下腹を串刺しにしていたかもしれません。

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

クチバシ

トリケラトプスの口ばしは堅い植物を毎日食べるため磨り減っていきますが、爪のように成長を続けます。

上下のアゴにびっしり一列に生えています。肉食ほどの鋭さはありませんが、肉よりもはるかに堅い中生代の植物をバリバリ食べるために、異常に堅くて太いです。上下の歯ではさみのようにすり切ってむさぼっていました。

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

以下は現代のトリケラトプス!?です

まずはジャクソンカメレオン。トリケラにあこがれて進化したのか、3本の角の位置がそっくりです。

続いてサイ

トリケラトプスも雄同士で縄張りや雌の争いが激しかったようで、エリカザリに角が突き刺さったあとがある化石も見つかっています。

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