1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.) アンモナイト 販売

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1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)/【an965】

1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an965】

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1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)(その1)

良質なダクチリオセラスアンモナイトが一堂に見られるジュラ紀群集化石が登場しました。

1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)(その2)

ザ・アンモナイトといった典型的な形のダクチリオセラス。肋がはっきりと鑑賞できる、状態のよいものがいくつも見られます。

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こちらも素晴らしい保存状態。

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大小15個の標本が見られる群集標本です。母岩に張り付く形で様々な箇所に堆積しているのがわかります。

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裏側です。

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真正面からみるとわかりにくいのですが、母岩はかなりの凹凸感があり、個々のアンモナイトが立体的に母岩上に配置されています。

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側面から見ると立体的な配置がよく分かります。

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うーん、綺麗な形ですね。狭いピッチの肋模様が素晴らしいです。

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絵になる美しさ。一般にアンモナイトというとこのフォルムを想像する方が多いほど、ダクチリオセラスは典型的なアンモナイト種として認知されています。

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平均的なダクチリオセラスのサイズは6センチ前後と言われていますので、本標本はそれより少し小さめになるでしょうか。ジュラ紀の海の中、彼らの身に一体何があったのでしょうか。

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指で標本に触れると、ギザギザした表面の肋模様がよく分かります。1ミリにも満たないくらいの幅です。整然とした間隔とこの繊細さに驚かされます。

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群集化石は、やはり迫力がありますね。展示すると、ジュラ紀の海が目の前に広がるようです。

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本標本の特徴は、どの個体もそれぞれ素晴らしい保存状態だということです。無論、完全に円形が保存されているもの、全体が完全に残っていない個体もそれぞれあるのですが、どれも保存状態が良いのです。

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厚みは7cm。サイドから見ると、アンモナイトが層になって堆積し化石化した様子がよく分かりますね。

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1.2キロオーバーのダクチリオセラス群集化石です。15個程度のアンモナイト化石が一度に見られるのは壮観です。平置きて最も安定します。

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商品スペック

商品ID an965
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)
産地 Germany
サイズ 本体3.5cmを中心に約15個前後 全体16cm×12×7cm 1220g
商品解説 1.2キロオーバーの迫力標本。15個ほどの個体が集結した、保存状態抜群のダクチリオセラス群集化石(Dactylioceras sp.)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

おかげで、とても楽しい時間を過ごせています。

早速送っていただき有り難うございました。「完全体ではない」アンモナイトの集団は、完成形の美しさとは別に、「海岸線に打ち上げられたものが化石になったのかな(二次化石)」というような、当時の光景を彷彿させます。当時の波の音が聞こえてくるような・・・。これこそが化石の醍醐味だと私は思っています。おかげで、とても楽しい時間を過ごせています。

福岡県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち