自然が生んだ光の芸術!ため息の出るマダガスカル産クレオニセラス(Cleoniceras) アンモナイト 販売
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自然が生んだ光の芸術!ため息の出るマダガスカル産クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【an525】

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大変希少な、マダガスカル産のハイクラスのクレオニセラス種です。全体を包む美しい光の帯は、外部の光を反射して放たれています。このような現象をイリデッセンス(iridescence)と言い、一部のアンモナイトの殻がとりわけ保存状態が良いときにのみ確認出来る希少なものです。

殻の一部だけがイリデッセンス(iridescence)を有する標本でも希少ですが、このように殻全体を覆う場合は、特に希少です。まして、本標本のように、直径最大部13.7cmという大きなサイズの標本では、通常、どこかに傷や欠けがあるのが当然です。ところが、ご覧の通り、無欠といってよい、大変素晴らしい保存状態です。

反対の面でも同等に素晴らしい状態なのです。気分によって展示する面を変えるのも一興です。

アンモナイトの保存状態をはかる上でポイントとなるのが、このヘソの状態でしょう。ヘソとは、アンモナイトの殻が成長する始点のことで、この画像でいえば、渦の中心のことを指しています。

イリデッセンス(iridescence)の最大の特徴は、見る角度によって、反射して放たれる色が変化することです。正面から見ると、朱色中心であったのが、少し傾斜してみると、ご覧のとおりグリーン中心に変化しつつあります。

さらに倒すとどうでしょう。よりグリーンが強くなり、ブルーも現れ始めました。

ヘソ付近に鮮やかなブルーが!上の写真とこの写真は当然同じ標本ですが、このように、見る角度や当たる光と反射面の関係などにより、人間の目に映る色が変わって見えるのです。このおもしろさは、実際に標本を手に取ってみてみないと分からないかもしれません。しかも、この標本は全面にイリデッセンス(iridescence)を有するため、手にとって角度を変えると、放たれる光の色がぎらぎらと連続的に変化します。

この写真だけ、もはやアンモナイトの殻であることを認識するのも困難なほど、光だけに目を奪われます。

直径最大部13.7cmともなると、手のひらにいっぱいに広がります。585g。ずっしりと重い!

このくらいノサイズになりますと、厚みが増してきて、ぷっくりとした形になります。小さい標本を等倍大きくした形とは異なります。

殻全体を覆うイリデッセンス(iridescence)

肋(ろく)にそって現れるイリデッセンス(iridescence)。

表面はコーティング処理が施され、薄い層を保護しています。

大きな開口部。

希少色ブルーが楽しめます。ヘソあたりが宝石のようです。

100円玉との比較。直径最大部13.7cm、585gという立派なサイズ。堂々としています。

商品スペック
商品ID an525
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 自然が生んだ光の芸術!ため息の出るマダガスカル産クレオニセラス(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 本体直径13.7cm 585g
商品解説 自然が生んだ光の芸術!ため息の出るマダガスカル産クレオニセラス(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?
名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

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かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

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