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青い海あらわる!両面いずれも強く輝くマダガスカル産光るアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【an422】
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青い海あらわる!両面いずれも強く輝くマダガスカル産光るアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【an422】
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両面ともに強く光る、マダガスカル産アンモナイトです。最大直径11cm284gとミドルサイズ。手のひらにちょうど収まるナイスサイズです。

アンモナイトの殻が光を受けて様々な波長の色を反射する現象をイリデッセンスと言いますが、本標本は、そのイリデッセンスを体現する標本です。

裏側も、表面と同様のレベルで輝きます。通常、強く光る面がありますが、本標本は、どちらを表裏の区別がつかず、いずれもハイクオリティな輝きを放ちます。

アンモナイトの殻を垂直に走る凹凸を肋(ろく)と言いますが、そのロクに沿って、光がストリームします。

傾けると、希少色とされる青が現れます。この標本は白亜紀のものですが、ジュラ紀は新型のアンモナイトが登場して、ますます繁栄していた時期です。世界中で大繁栄したアンモナイトの中でも、化石となり、このような美しい光を放つ標本は大変希少です。

見事な光を反射します。標本を手のひらで移動すると、時々驚くような美しさスポットを発見できます。イリデッセンスを有する標本ならではの楽しみです。

ご覧ください。レインボーカラーといっても過言ではないでしょう。

反射する層は大変薄いので、崩れないようにしっかりコーティングされています。表面を触っても問題ありません。

見事なブルーです。ハイクオリティの標本を並べても、ここまでビビッドな青が観察されることは珍しいです。

この標本はとくに青が美しく、希少性を高めています。通常、波長の長い赤を発色する標本が多い中、ここまで多彩で深みのある青を面全体から放つものは早々ありません。

個人的に青を放つ標本は神秘的に感じますが、この標本は、むしろ開放的な感じをうけます。マリンブルーのような色を放つからでしょうか。


比較的スマートな開口部です。きっとスマートなアンモナイト本体が収まっていたのでしょう。アンモナイトの本体は現生のオウムガイなどから想像して復元されることが多いのですが、実際にどのようなものだったのか、まだ解明されていません。アンモナイトはオウムガイよりも、むしろイカやタコに近縁であることが知られています。仮に前者に似ているとすれば、10本の足を巧みに使い、海を遊泳していたかもしれません。後者であれば、海底に這っていたのかもしれません。ちなみに、アンモナイトはその象徴ともいえる殻をもちますが、現生の二枚貝とは、あまり関係がないそうです。

自然が生み出した見事なグラデーション。

ブルーからレッドへのダイナミックな変化も。

古代の海を手で抱えている??


ここまで青が出る標本は珍しいので、たくさん撮影しました。


商品スペック
商品ID | an422 |
---|---|
商品ID | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前) |
学名 | 青い海あらわる!両面いずれも強く輝くマダガスカル産光るアンモナイト |
産地 | Madagascar |
サイズ | 直径11cm 厚2.5m / 284グラム |
商品解説 | 青い海あらわる!両面いずれも強く輝くマダガスカル産光るアンモナイト |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。