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- 14cmに達する大判サイズ。ダイナミックかつ明瞭なジグザグ模様が際立つゴニアタイト(Goniatite)
14cmに達する大判サイズ。ダイナミックかつ明瞭なジグザグ模様が際立つゴニアタイト(Goniatite)/【an2709】
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こちらはモロッコ産のゴニアタイト。古生代デボン紀、約4億年前の海を泳いでいたアンモナイトの祖先と呼ばれる存在です。直径最大部14センチオーバーとかなりの大判標本です。ゴニアタイトと言えばこの幾何学的なジグザグ模様。古生代のおしゃれなファッショニスタです。このジグザグ模様に惚れ込み、いくつも所有するゴニアタイト専門のコレクターさんもいらっしゃいます。
中心部に向かって吸い込まれるような螺旋。この美しい渦巻きは「対数螺旋」と呼ばれ、自然界が好む黄金比の一つです。表面を丁寧に研磨することで、らせん構造がより美しく見えます。
ゴニアタイト最大の見どころ、ジグザグの縫合線。隔壁と外殻が接する境界線で、水圧に耐えるための構造的な工夫です。後の時代のアンモナイトに比べるとシンプルながら、力強い造形美を誇ります。
全体を丁寧に磨き上げ、大理石のような滑らかな質感を湛えます。茶、白、グレーが混ざり合う色彩は、堆積した鉱物成分によるものです。アートとフォッシルの中間のような、インテリアとしてもお使いいただける美しい標本です。
ゴニアタイトは魚類が全盛を迎えたデボン紀の海中のもうひとつの主役と言っても良い存在です。
裏面はラフながら平らにカットされ、平置き時に安定するように工夫されています。
最厚部約26ミリ、相当な厚みがあります。
直径最大部14センチ強、相当立派な大判ゴニアタイトです。
100円硬貨との比較です。これほど大振りの標本で、縫合線がここまで明瞭に残るものは希少です。
古生代デボン紀の海を遊泳していたゴニアタイトの想像復元図です。当時はウミユリなどの棘皮(きょくひ)動物に加え、顎(あご)を持つ魚類が爆発的な進化を遂げた「魚の時代」でもありました。
商品スペック
| 商品ID | an2709 |
|---|---|
| 年代 | 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前) |
| 学名 | 14cmに達する大判サイズ。ダイナミックかつ明瞭なジグザグ模様が際立つゴニアタイト(Goniatite) |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 本体直径14.2cm 厚2.5cm |
| 商品解説 | 14cmに達する大判サイズ。ダイナミックかつ明瞭なジグザグ模様が際立つゴニアタイト(Goniatite) |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造
































