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直径10センチに迫る確かなサイズ、全輪郭を残した美しい形、オブジェとして完成された、北海道産アンモナイト、メソプゾシア(Mesopuzosia)/【an2699】
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こちらは北海道の白亜紀層から産出した、メソプゾシア属(Mesopuzosia)のアンモナイト。直径約9.7cmと、コレクションの中核を成すのに十分なサイズを誇ります。特徴的な細脈がしっかりと保存され、また母岩が台座の役割を果たした装飾性の強い一品です。
殻の厚みと膨らみが感じられる斜め後ろからのカット。
背面は母岩に深く埋没しており、安定感は抜群。いかにも化石らしい味わいが感じられます。完全に分離せず、あえて岩石の一部を残すことで、白亜紀の海底の雰囲気も残されています。
このどっしりとした重厚感。母岩とのバランスも素晴らしい。重さ1500グラムオーバーあります。
表面には糸のように細い肋(ろく)が密に並びます。メソプゾシア属を同定する上での重要な要素です。
失われやすい中央部(へそ)までしっかりと保存されています。北海道・白亜紀層のアンモナイトで、全体の輪郭が残された上質個体は決して多くありません。
落ち着いた飴色は、元の殻成分が長い年月をかけて方解石(カルサイト)等に置換されたものと思われます。
土台の裏側は幅広く、ラフではあるもののフラットにカットされ、十分な安定感があります。母岩土台タイプは、この野性味あふれる岩肌の質感が魅力的です。
本体直径最大部10センチに迫るサイズ。北海道アンモナイトの代表格、メソプゾシアとして、確かなサイズと重厚感があります。
100円硬貨との比較です。化石としての質の高さにくわえ、一つの完成されたオブジェとしての品格も備わった非常に美しい個体です。
商品スペック
| 商品ID | an2699 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 直径10センチに迫る確かなサイズ、全輪郭を残した美しい形、オブジェとして完成された、北海道産アンモナイト、メソプゾシア(Mesopuzosia) |
| 産地 | 北海道 日本 |
| サイズ | 直径9.8cm 母岩含め全体幅12.9cm×奥行7.9cm×高14cm 1504g |
| 商品解説 | 直径10センチに迫る確かなサイズ、全輪郭を残した美しい形、オブジェとして完成された、北海道産アンモナイト、メソプゾシア(Mesopuzosia) |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造
































