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マダガスカルを代表するアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の遊色標本。縫合線も確認できる、情報量の多い個体/【an2682】
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こちらは、マダガスカル産の白亜紀のアンモナイト、クレオニセラスです。中生代・白亜紀前期(おおよそ約1億1000万〜1億年前)に生息していたと考えられています。特にマダガスカル産の個体は、保存状態の良さと殻の装飾性から、世界的に高い評価を受けています。
マダガスカルは、白亜紀当時、アフリカ大陸から分離しつつあった島嶼(とうしょ)環境にあり、独自の海洋生態系が発達していました。加えて、続成作用(化石化の過程)が比較的穏やかだったため、立体感を保った良質なアンモナイトが多く産出します。
表面は研磨され美しい光沢が見られます。一部赤色を呈する遊色層が残存し、手にとって動かすとキラキラと輝きます。この赤い光沢は、アンモナイト殻内部のアラゴナイト層が微細構造を保ったまま保存されたことで生じる現象です。
両面ともに遊色層が残存し、一部、縫合線が見られます。縫合線とは、殻表層の骨格が露出した部分で、アンモナイトごとに異なります。白亜紀のアンモナイトの縫合線は複雑で、美しいことで知られています。
クレオニセラスは比較的薄めのアンモナイトです。
直径の最大部は約4センチ。手のひらに収まる扱いやすいサイズで、細部までじっくり観察できる点が魅力です。
100円硬貨との比較です。本標本は、マダガスカル産クレオニセラスの中でも、遊色と縫合線の両方が確認できる点が特徴です。サイズ、保存状態、情報量のバランスが取れており、観察用・展示用のどちらにも適した個体です。
クレオニセラスが古代の海を遊泳していた想像イラストです。
商品スペック
| 商品ID | an2682 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | マダガスカルを代表するアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の遊色標本。縫合線も確認できる、情報量の多い個体 |
| 産地 | Madagascar |
| サイズ | 直径4cm 厚1.1cm |
| 商品解説 | マダガスカルを代表するアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の遊色標本。縫合線も確認できる、情報量の多い個体 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造
































