人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石 アンモナイト 販売

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人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石/【an2110】

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2110】

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人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その1)

こちらはドイツ南西部・ホルツマーデン産のジュラ紀のアンモナイト、ダクチリオセラスが複数同居するマルチプレート化石です。黒ジュラの異名を持つ黒い母岩で、すぐにそれと分かります。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その2)

こちらのダクチリオセラスにご注目ください。ヘソ(アンモナイトの中央)が飛び出しているのが分かります。これはいわゆるネガティブ化石で、化石の裏側が保存されている状態です。内部から化石を観察することができます。興味深い個体です。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その3)

このように層の内部に化石が保存されています。ホルツマーデン産の化石の母岩は瀝青を含んだ頁岩です。頁岩は粘土鉱物を多く含んだ堆積岩でキメが細かく幾層にも重なり、層ごとに化石を内包しています。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その4)

およそ18センチほどの立派な標本です。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その5)

裏面にも多数のアンモナイトを含んでいます。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その6)

部分化石も含めると、一体いくついるのか数え切れないほど。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その7)

こちらにはダクチリオセラスではない別属のアンモナイトもいます。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その8)

側面から撮影。ご覧のように幾層にも重なっています。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その9)

瀝青(オイル)を含んだ黒い母岩は、やや北東のゾルンホーフェンと対比されて、黒ジュラと呼ばれます。ゾルンホーフェンは白ジュラ。

人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石(その10)

100円玉との比較。世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラスの群集化石です。人気を博しています。

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商品スペック

商品ID an2110
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石
産地 Holzmaden, Germany
サイズ 本体最大直径4.2cm 母岩含め全体18.6cm×16cm×最厚部1.2cm
商品解説 人気!18センチに達する大判!世界的産地ドイツ・ホルツマーデン産のダクチリオセラス(Dactylioceras)の群集化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち