マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石 アンモナイト 販売

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マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石/【an2080】

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2080】

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マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その1)

国産マニアックシリーズ。一部なコアなコレクターの皆様に限定してお送りいたします。首を長くしてお待ちいただいていた皆様、ようこそいらっしゃいました。こちらは山口県豊浦郡産のアンモナイト、ハルポセラスです。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その2)

流通をしている国内のアンモナイトといえば、北海道産が大半ですが、こちらは山口県産になります。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その3)

母岩全体で20センチを超えます。中央のハルポセラスはおよそ35ミリ。決して大きくはないものの、はっきりと肋(ろく)が確認できるなかなかの保存状態であります。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その4)

こちらは裏側です。実は右側に弟が!

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その5)

こちらもはっきりと全形が確認できます。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その6)

一部、種類までは明確にわからないものの、直線的な殻と思われる化石もあります。時代からいってベレムナイトの可能性も残されているでしょうか。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その7)

アップで撮影。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その8)

3センチを超える立派な母岩。粘土鉱物を含む堆積物が固化したと思われる決めこかな岩質です。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その9)
マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その10)

こうして改めて引いてみると、たくさんの化石が集積した場所であったことが分かります。流れが弱く酸素が欠乏した箇所だったに違いありません。

マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石(その11)

100円玉との比較。この標本はスタンドに載せることで真価を発揮します。ハルポセラスを中心として、全体が絵画のような味わいを醸し出します。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2080
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石
産地 山口県 日本
サイズ 直径3.5cm 母岩含め全体21cm×14.1cm×3.7cm
商品解説 マニア限定!国産マニアック化石シリーズ!山口県産の中生代ジュラ紀アンモナイト、ハルポセラス(Hrpoceras)のマルチプレート化石。山口県豊浦郡豊田町石町

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち