全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。 アンモナイト 販売

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全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。/【an2022】

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2022】

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全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その1)

マダガスカル産、オウムガイが登場しました。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その2)

こちらは、白亜紀、マダガスカル島から採集されたオウムガイの化石です。全面がポリッシュされており、べっ甲色が殻全体を包みます。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その3)

オウムガイはアンモナイトとよく間違えやすいのですが、見分けるポイントとして隔壁の方向が異なる、という点が挙げられます。詳しくはコラム「化石からアンモナイトとオウムガイを見分ける方法」を御覧ください。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その4)

急激な盛り上がりを見せるボリューミーな個体。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その5)

殻のほぼ真ん中に丸い形の模様が見えますね。こちらは連室細管と呼ばれています。この管はオウムガイの浮力を調節する役割を担っていました。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その6)

この断面も磨かれているのが本標本のポイント。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その7)

殻に入った頭足類であるオウムガイは、生きた化石の一つとしても有名です。

全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。(その8)

100円玉との比較。曲線とべっ甲色の取り合わせが何とも優美なオウムガイ化石です。

ネームカード

商品スペック

商品ID an2022
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。
産地 Madagascar
サイズ 本体直径5.3cm 厚2.9cm
商品解説 全面ポリッシュ、サービスプライス!オウムガイ(Nautilus)の化石。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち