年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石 アンモナイト 販売

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年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石/【an2000】

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2000】

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年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その1)

こちらはイングランド産の希少人気属、アステロセラスの大変保存状態の良い品です。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その2)

面白い形の母岩が土台として機能します。大きな個体のほか、2つ小さな個体が居ます。いわゆるマルチプレート化石。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その3)

各個体はいずれも立体的で側面からも肋(ろく)を楽しめます。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その4)

大きい個体で直径最大部73ミリ。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その5)

こちらは小さな右の個体。小さいながら、彫りの深い肋(ろく)など、よく特徴が現れています。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その6)

アステロセラスは中生代ジュラ紀を代表するアンモナイトの一つです。特にイングランド産の飴色の標本はコレクターに人気を博しています。年々、良い個体が採れにくくなってきています。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その7)

横から見るとこのような感じ。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その8)

裏から撮影。カットを入れた痕が残されています。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その9)

一部メノウ化が進んでいて、美しい飴色を呈しています。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その10)

母岩含め横幅18センチほど。実に見栄えがする標本です。

年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石(その11)

100円玉との比較。個性的な母岩のおかげで自立できます。人気かつ希少な属、アステロセラスのマルチプレート化石です。

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商品スペック

商品ID an2000
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石
産地 England
サイズ 本体直径7.3cm 2.5cm 1.8cm 母岩含め全体幅18cm×高16.3cm×厚4.7cm
商品解説 年々採れにくくなりつつある人気の属!イングランド産ジュラ紀のアンモナイト、アステロセラス(Asteroceras)のマルチプレート化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち