完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras) アンモナイト 販売

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完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)/【an1964】

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1964】

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完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その1)

こちらはフランス産のアンモナイト、リトセラスの特大化石です。本体、直径最大部17センチに達する極めて大きな標本で、台座を合わせると2600グラムを超えます。また、何よりこの美しさ、迫力を御覧ください。コレクションとして完成されています。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その2)

リトセラスのピッチの狭い脈を存分に楽しめます。母岩は台座の役割を果たしています。どんな素晴らしいスタンドでも、この母岩には敵わないでしょう。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その3)

このリトセラスはおよそ1億8千万年前(ジュラ紀前期、トアルシアン期)の地層より採集された化石です。リトセラスはジュラ紀を代表するアンモナイトの一つです。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その4)

アンモナイトの中央の渦(へそといいます)まで完全に保存されています。まさにパーフェクトな標本です。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その5)

リトセラスの特徴はこのこの細かい脈です。アンモナイトは種類によって脈が異なります。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その6)
完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その7)
完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その8)

裏面から撮影。底部にはフェルトが貼り付けられていて滑らないように工夫がされています。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その9)

直径最大部17センチ!インパクトのある数字ですが、幅だけでなく厚みがありますので、実物はそれ以上に大きく感じられます。

完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)(その10)

100円玉との比較。コレクションとして完成されていて、気品すら感じられます。

ネームカード

商品スペック

商品ID an1964
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)
産地 France
サイズ 直径17cm 母岩含め全体幅18cm×奥行10cm×高21cm 2675g
商品解説 完成されたコレクション!特大!ジュラ期を代表するアンモナイト、フランス産のリトセラス(Lytoceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

大きくて迫力のある、そして繊細な模様を備えた標本が届きました。

大きくて迫力のある、そして繊細な模様を備えた標本が届きました。その当時は確かに生きていたのでしょう。悠久の時を超えて現代にその姿を現したのは驚きであり、発掘した方々に感謝したいと思います。

栃木県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち