特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石 アンモナイト 販売

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特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/【an1962】

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1962】

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特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その1)

こちらロシア産のアンモナイト、クエンステッドセラスです。直径最大部59ミリという特大の標本。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その2)

美しい遊色を楽しめます。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その3)

全体が黄鉄鉱化していて、かつ遊色層が保存されているので、独特の味わいがあります。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その4)

本来、アンモナイトの殻の表層部には分光作用を起こす遊色層が存在します。長い堆積期間を経て、遊色層が失われるケースが大半ですが、こうして大部分が保存されているものも存在します。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その5)

ロシア産の遊色アンモナイトをコレクションしている人はご存知かと思いますが、このサイズの標本はまれです。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その6)

母岩にレイアウトされた、非常に美しいアイテムです。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その7)

化石としてだけでなくインテリアとしても一級。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その8)

裏面は安定するよう、平らにカットされています。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その9)

直径最大部59ミリに達する極めて大きなロシア産の遊色アンモナイト、クエンステッドセラスです。

特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石(その10)

ぜひ書斎やリビングに飾って下さい。

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商品スペック

商品ID an1962
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石
産地 Russia
サイズ 直径5.9cm 母岩含め全体12.7cm×10.8cm×厚2.4cm
商品解説 特大!インテリアとして完成された非常に美しい、ロシア産アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

これからも我が家の顔としてお客さまをお迎えしてくれることを願い、大切にします。

クエンステッドセラスは以前にひとつお譲りいただいていたのですが、今回の標本のサイズが非常に大きかったことと、芸術的なまでにデザイン性が高かったために即決しました。前回も今回も、虹色に光る金属質の遊色がとても綺麗です。そして、この母岩からの切り出し方の巧みさ!硬いであろうノジュールからの切り出し技術、見事に尽きます。サンドブラスターによる切り出し…でしょうか?できるだけ温度変化がないようにとガラスケースに入れて玄関に飾っておりますと、訪問された方が皆さま驚かれます。ロシアというと、政治的には少し冷たい印象を受ける国ではありますが、アサフスなどでも感じますように、とても繊細で見事な化石が産出するものですね。これからも我が家の顔としてお客さまをお迎えしてくれることを願い、大切にします。今回もありがとうございました。

福岡県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち