ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先! アンモナイト 販売

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ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!/【an1953】

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an1953】

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ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その1)

こちらはモロッコ産のゴニアタイトです。ブラウン、ブラック、ホワイトの三色が混じったカラフルなタイプ。

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その2)
ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その3)

直径最大部116ミリの立派な標本です。

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その4)

ジグザグの縫合線はゴニアタイトの象徴!

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その5)

ジグザグ、ジグザグ。

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その6)

横から見るとおよそ22ミリ。

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その7)

裏面は母岩が露出しています。平らにカットされているので、平置きのときに安定します。

ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!(その8)

おすすめは付属のスタンドを使った展示。見栄えがします。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an1953
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!
産地 Morocco
サイズ 直径11.6cm 厚2.2cm
商品解説 ブラウン、ホワイト、ブラック三色が混じったカラフルなゴニアタイト(Goniatite)の化石。アンモナイトの祖先!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち