希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石 アンモナイト 販売

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希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/【an1951】

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1951】

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希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その1)

こちらはマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラスです。およそ1億年前の海を泳いでいたアンモナイトです。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その2)

アンモナイトの殻の表層部には”遊色層”と呼ばれるレイヤーが存在します。殻の表層に光があたると各色に分解されて人間の目に飛び込んでいます。これは分光といいます。様々な色を含んだ光は白に見えます。アンモナイトの殻を介して、各色に分けられた光は、赤、黄、青など様々な色を呈します。詳しくはコラム”光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?”を御覧ください。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その3)

一般に紫色に見えるアンモナイトの希少です。一部、虹色も見えますね。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その4)

多くのアンモナイトは堆積の段階で遊色層を失ってしまうので、このようには見えません。マダガスカルは世界有数の遊色アンモナイトの産地として知られています。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その5)

紫色を呈する部分。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その6)
希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その7)

様々な色を見ることができます。

希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石(その8)

遊色アンモナイトの色の変化をご覧になりたい方のファーストコレクションとしておすすめします。

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商品スペック

商品ID an1951
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石
産地 Madagascar
サイズ 5.5cm 厚1.5cm
商品解説 希少色の紫を呈するマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち